Dialpad はお客様がプロダクトを最大限活用できるよう常に新機能を含む更新をロールアウトしています。Dialpad のデスクトップアプリとウェブポータルをビジネスコミュニケーションの中心にご活用いただけることを願います。
本記事では、過去2年にわたり、毎月実施してきた主な改善内容をご紹介します。
Note
本ページは更新されなくなりました。最新のプロダクトアップデートについては、What’s New および Dialpad リリースノートをご確認ください。
最新のバージョンではさまざまなバグが改修されて安定性が向上しています。デスクトップアプリを更新または Dialpad のウェブポータルにアクセスして、最新の状態で Dialpad をご利用ください。
2025年12月
メッセージの予約設定 | メッセージの送信日時を指定すると、オフライン中でも会話が滞りなく進みます。
フェイルオーバーのテスト | コンタクトセンター、グループ、または代表番号の設定からフェイルオーバーを簡単にテストできるようになり、障害発生時でも接続を維持できることを確認できます。
共有ファイルの表示 | 共有された画像、動画、リンクがすべて、閲覧しやすくまとめてプロフィールに表示されるようになりました。検索、並び替え、クイックアクションにより、チームはすべてのチャットでスムーズに作業を進められます。
2025年11月
複数のコンタクトセンターでのエージェント管理 | 複数のオフィスのコンタクトセンターへエージェントを簡単にアサインできるようになり、役割やスキルの一括管理も簡素化されました。
トレイニーの画面録画| トレイニーの通話で、音声の録音と画面上の操作の録画の両方ができるようになり、評価、トレーニングやパフォーマンス向上をより効果的に行えるようになりました。
保留キューのフェイルオーバー| フェイルオーバーをアップグレードし、まれなクラウド障害時でもユーザーの接続を維持できます。コンタクトセンター、グループ、代表番号への通話は自動的にバックアップインフラストラクチャへルーティングされ、途切れのないスムーズなサービスを提供します。
2025年10月
役割に基づいたアクセス管理 | Enterprise プランのお客様は、5つの事前定義された役割(管理者、アナリティクス・マネージャー、通話 QA アナリスト、会話デザインマネージャー、ユーザーマネージャー)を使用して、アクセス制御をより簡単に行えるようになりました。各役割には主要業務に対応した権限があらかじめ設定され、カンパニー全体で安全かつ一貫性のあるアクセス管理が可能になります。
コールバックレポート | コールバックレポートは、業務効率を高め、遅延を最小限に抑え、より良い顧客体験を提供するために必要なデータを提供します。
[Experiments] の名称変更 | 業界標準との整合性を高め、ロールアウトを管理する社内チームにとって分かりやすくするために、エンタープライズサポートポータル全体で [Experiments] は [Feature Flags] に更新されました。機能面での変更はなく、この更新は用語の変更のみです。
ES ポータルでユーザーを再有効化 | カンパニー管理者は、エンタープライズサポートポータルで一時停止中のユーザーを再有効化できるようになりました。
2025年9月
エージェントの生産性レポート | エージェントの生産性や時間利用パターンに関するレポートを簡単にダウンロードできるようになりました。
Dialpad と Google Meet の連携| Dialpad が Google Meet と連携するようになりました。Google を利用しているお客様は、自動的に Google Meet がデフォルトのビデオ会議オプションとして設定されます。
エージェントの発話率 | [継続時間] タブで、エージェントの平均発話率を確認できるようになり、通話状況やチームへの影響を簡単に把握できるようになりました。
2025年8月
ライブダッシュボード | ウィジェットの表示・非表示、並べ替えなどが可能になり、ライブダッシュボードをカスタマイズできるようになりました。
対応言語の追加 | Dialpad アプリ、IVR、ボイスメールを韓国語に切り替え可能になりました。
複数のコンタクトセンターでステータス変更 | スーパーバイザーは、管理するコンタクトセンターでエージェントのグローバルステータスを変更できるようになり、労務調整がよりスムーズになりました。
自動通話録音にアクセス | 管理者はユーザー個人の通話録音にアクセスできるようになりました。
2025年7月
コールバックレポート・保留キューの状態レポート | コールバックと保留キューの状態レポートをエクスポートし、コールバックの効率やキューのパフォーマンスを自社のツールで分析できるようになりました。データに基づいた意思決定、効率的な運用、そしてより良いカスタマーエクスペリエンスにつながります。
ボイスメールのバイパス | 発信者が [ 0 ] を押すことで、共有番号(代表番号、コンタクトセンター、グループ)へ通話を転送するオプションを選択できるようになりました。
Salesforce でカスタムオブジェクトのスクリーンポップを表示 | カスタムオブジェクトは、Dialpad と Salesforce の両方でスクリーンポップに対応するようになりました。CTI を使用している場合でもアプリを使用している場合でも、着信時に発信者に紐づけられた Salesforce レコードが自動的に表示されるようになりました。
Ai の対応言語 | アクションアイテム、通話目的、通話結果が、オランダ語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポルトガル語で利用可能になりました。
2025年6月
HubSpot の新しい通話機能 | プラグインなしで通話の発着信、通話からの自動チケット作成など、HubSpot の機能がアップデートされました。
Ai トレーニング設定 | お客様の明確な同意を確保し、コンプライアンスを強化しました。
連絡先ごとの Ai 言語設定 | 連絡先ごとに特定の Ai 言語を設定すると、通話はその言語で文字起こしされ、カンパニーやオフィスレベルの Ai 言語設定よりも優先されます。
通話の手動録音 |重要な内容を確実に録音したり、プライバシーを守るために録音を一時停止したりすることがより簡単になりました。
2025年5月
拡張された Ai 言語サポート | Dialpad は現在、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語など、より多くの言語に対応した Ai 言語サポートを提供しています。これにより、国際的なチームでも、どこで働いても、どの言語を話していても、同じ高品質な体験を提供しやすくなりました。
新しいルック、よりスマートな操作体験 | プロダクトの改善に加え、ブランドアイデンティティも刷新しました。よりモダンなロゴ、温かみのあるカラーパレット、そして再設計された通話体験をご覧いただけます。
メッセージ機能の強化 | チャット機能の向上として、直接返信、iOS アプリでの未読メッセージのスワイプ操作、Android でのリアルタイム翻訳などを追加しました。さらに、チャネルの並び替えやメッセージリマインダーの設定により、重要なメッセージを見逃すことがなくなります。
2025年4月
オープンサインアップユーザーへのセキュリティ強化の義務化 |ユーザー名とパスワードで認証するすべてのユーザーに対し、多要素認証(MFA)の使用が必須となりました。この重要なアップデートは、不正アクセスからアカウントを保護するための当社の取り組みの一環です。
エージェント生産性レポート | エージェント生産性レポートは、エージェントがどのように時間を使っているかを把握するのに役立ちます。これにより、傾向を把握し、ダウンタイムを削減し、チームのパフォーマンスを最適化することができます。
削除されたユーザーの通話自動転送 | 削除済みユーザーの番号は利用可能番号に格納されますが、これらの番号への着信を、オフィスの代表番号またはその他の指定された共有番号へ転送できるようになりました。
会話画面での通話経路の表示 | ユーザーは、アプリ内の会話ビューから発信者の通話経路全体を確認できるようになり、全体的な体験が向上しました。
HubSpot V2 におけるネイティブ通話機能 |このアーリーアダプタープログラムにより、エージェントはブラウザプラグインを使用せずに HubSpot 内で通話の発着信が可能になり、より高速かつスムーズな操作が実現できました。
2025年3月
番号の管理設定 | 新しい [番号の管理] 設定ページでは、割り当て済みおよび利用可能番号を表示・整理でき、複数番号の一括操作も可能です。
Dialpad Connect のユーザー向けの Salesforce 通話タイプ記録 | 以前は、通話タイプのログは Dialpad Support ライセンスでのみ利用可能でしたが、今回のアップデートにより、Dialpad Connect のユーザーも Salesforce CTI 上で通話タイプをログできるようになり、 より豊富なデータ分析とトラッキングの精度向上が可能になりました。
[Dialpad Call Log] オブジェクトへの通話ログ | Dialpad 通話をログする際に、Salesforce タスクの作成に関して、より柔軟で詳細なコントロールが可能になりました。以下のオプションがあります。
Salesforce タスクの作成を無効にし、[Dialpad Call Log] オブジェクトのみに通話をログ
Salesforce タスクと [Dialpad Call Log] オブジェクトの両方に通話をログ
Salesforce タスクのみに通話をログ
通話ログの管理設定 | Dialpad サイドバーまたは Salesforce CTI から行われたすべての通話に対して、Salesforce に [Call Log] オブジェクトが自動作成されます。以前は、サイドバーで件名とメモの入力が必須でしたが、CTI では必須ではありませんでした。今回の新しい設定により、CTI とサイドバーの両方で件名とメモの入力を必須にするかどうかを選択できるようになり、一貫した通話ログ体験を提供します。
コンタクトセンターの管理機能 | このアーリーアダプタープログラムは、エージェントと管理者の両方にとって、アプリ内での管理体験をよりスムーズにするもので、所属しているすべてのコンタクトセンターを統合的に表示できるようになります。
主な機能:
統一された管理画面 : 所属するコンタクトセンターへ一括してアクセス、管理できるようになります。
クイックアクセス:エージェントは、頻繁に使用するコンタクトセンターをお気に入りに追加でき、左サイドバーから簡単にアクセスできます。
管理者向け機能の強化:管理者はエージェントの勤務外時間を事前に設定でき、より効率的な人員管理が可能になります。
2025年2月
エージェントの優先ルーティング |前回応答したエージェントを優先するルーティングを設定することができます。そのエージェントが対応できない場合、通話は設定された営業時間および休日のルールに従って処理されます。
2025年1月
エージェントの割り当て | コンタクトセンターの管理者およびスーパーバイザーは、割り当て済み、保留中でエージェントをソートしてコンタクトセンターへ割り当てを実行、割り当て先のコンタクトセンターを効率的に確認できます。
転送した通話の録音 | 転送後の通話録音設定が簡素化されました。通話録音は、転送元と転送先の通話録音設定にしたがって実行されます。
スーパーバイザーによるエージェントの管理 |エージェントの次のステータスが [勤務外] に設定されている場合に、スーパーバイザーは手動でエージェントのラップアップタイムを早期終了できるようになりました。
利用可能番号の通話自動転送 | ユーザーの削除後に [利用可能番号] に移動された番号に対して、通話自動転送システムを導入しました。
2024年12月
コンタクトセンター・ローンチパッド| パフォーマンス重視のダッシュボードでは、エージェントは重要な通話指標に即座にアクセス、また管理者はスナップショットからチームのパフォーマンスを簡単に把握できます。
エージェントによる対応ステータスの変更許可 | 勤務中エージェントの対応可否を簡単に管理し、常にアクティブで対応可能な状態を維持できるようにします。
IVRで利用できる言語の追加 | IVR メニュー言語設定は、複数言語に対応しています。オフィスのデフォルト言語を設定することで、着信時の IVR 応答メッセージ、ボイスメールなどが設定した言語で再生されます。
Google Cloud バックアップ | Dialpad の一括バックアップ機能では、コンタクトセンターの通話録音を自動的に Google Cloud Storage に格納します。
社内検索の制限(EAP) | ユーザーがアクセスできる社内連絡先リストをチームごとにカスタマイズし、管理できます。
2024年11月
プロダクトの名称変更 | 当社の製品機能をより直感的に伝えるために、中心となる製品名から「Ai」という単語を削除します。
休日の一括設定 | 休日設定を複数のコンタクトセンターやグループレベルで一括設定、管理できます。これにより、回線ごとに休日スケジュールを設定する必要がなくなり、休日管理を効率化できます。
ボイスメール管理 | 効率的なボイスメール管理は、顧客満足度の維持やエージェントの業務効率に非常に重要です。ボイスメール管理機能では、管理者がボイスメールを特定のエージェント、または自分自身に簡単に割り当てることができます。これにより、顧客に迅速かつ正確な対応を提供できます。
自動応答| コンタクトセンターへの着信を、エージェントが自動応答する設定です。これにより手動応答が不要になります。自動応答が実行されると、エージェントには通話に接続する旨のメッセージが再生されます。
通話録音の一括バックアップ | Dialpad の一括バックアップ機能では、コンタクトセンターの通話録音を自動的に Google Cloud Storage に格納します。設定は、コンタクトセンターごとに管理できます。特定のコンタクトセンターの通話録音のみをバックアップしたり、異なるフォルダーに格納するなどが可能です。過去の通話データについても、2年前の通話録音にさかのぼって手動バックアップを実行することができます。
通話転送の改善 | 新しく改善されたコンタクトセンターの通話転送機能により、発信者はスムーズな転送を体験できます。また、バックエンドでは、エージェント間の転送後でも途切れない通話録音、Ai機能、通話タイプの設定、アナリティクスなどがあります。それに、エージェントが通話転送を受け損ねたり、拒否した場合のカスタマイズ可能なフォールバックオプション、通話レッグごとの通話タイプ設定、勤務外のスーパーバイザーへのエスカレーションが含まれてます。
2024年10月
Ai 音声分離 | Ai 音声分離は、ユーザーのマイクの音声から、キーボードを叩く音や、オフィスの音、ペットの吠え声など外部のノイズを低減します。
Dialpad Ai in フランス語、スペイン語 | Dialpad Ai はフランス語、スペイン語対応を開始しました。フランス語、スペイン語ユーザーに、ライブの文字起こしとミーティングの要約を提供します。
チャネル・メンション | プライベートチャネルにメンションでユーザーを招待、追加することができます。
多要素認証 (MFA) セキュリティ | 多要素認証 (MFA) にてセキュリティを強化し、第三者からの不正ログインの可能性を低減します。
2024年9月
Interactive Voice Response (IVR) ワークフローステップ | 新規追加された Assign ステップ により、より高度なカスタマイズを可能とします。
コールセンター詳細設定 | 詳細設定により、エージェントに互いのステータスを可視化しチーム内の透明性を高めます。
エージェントキュー位置 | 個人通話中にコンタクトセンターのキュー位置を維持できます。
2024年8月
Salesforce 通話ログ | Salesforce CTI の通話にて、オブジェクト、ケース、商談へログすることができます。
多要素認証 | Dialpad 多要素認証 (MFA) により、メールアドレス認証のセキュリティを強化し、第三者からの不正ログインの可能性を低減します。
ユーザー削除の確認 | ユーザー削除の実行前に、ユーザー姓名とメールアドレスの確認を表示します。
2024年5月
複数グループへの休日一括追加 | 複数グループへ休日を一括追加する機能に対応しました。
2024年4月
050番号取得時の本人確認と番号運用方法の変更 | 近年の 050 番号を悪用した特殊詐欺増加への対策を背景として、新規で申し込みいただく際に、携帯電話不正利用防止法に基づく本人確認が義務化されました。詳細はこちらをご参照ください。
アプリリフレッシュ | Siri 連携により、ハンズフリー通話やメッセージ再生の実行。絵文字、GIF、ステッカーなどを追加したメッセージ機能の強化。アプリ検索にキーワード フィルターの追加などが実行されました。
Siri 連携 | Siri 連携で、Dialpad のステータス変更、メッセージ音読、発信などを実行できます。多忙な業務中にも、シームレスなアプリ利用を確保します。
ボイスメール管理のエージェント権限 | ボイスメール管理 EAP (アーリーアダプタープログラム) にて、エージェントに対するボイスメールの削除権限オプションを追加しました。ボイスメール管理を簡素化し、チーム内での効率的なコミュニケーションを促進します。
Salesforce CTI 連携 | Salesforce CTI で通話終了時に、エージェントに活動のログを必須とするオプションを追加しました。
デスクフォンへ切り替え後の通話タイプ設定 | 通話をアプリからデスクフォンへ切り替えた後にも、エージェントはアプリに戻って通話タイプを設定することができます。
ラップアップステータス | アプリ内に通話後のラップアップをバナーで表示し、エージェントのラップアップステータスを明確化します。
2024年3月
共有ラインのアクティブモード | グループやコンタクトセンターなど共有ラインのモードが、これまでのプライバシーモードからアクティブ表記に更新されました。アクティブが有効になっている場合は、エージェントはこのコンタクトセンターにアクティブに参加していることを意味し、対応可能ステータスの状態で、コンタクトセンターへの着信、また保留キューの通話に対応できます。
グローバルコンタクトセンター設定 | この管理画面では、特定、あるいはすべてのコンタクトセンターに対して一括設定できます。
エージェントの通話対応設定 | こちらの新規管理設定では、エージェントがすでにコンタクトセンター外で通話中である場合に、着信できる通話タイプを設定します。管理者は、エージェントが個人や他の共有ラインで通話中に、コールセンターの通話をルーティングするかを管理できます。
オフィス固有の利用可能番号プール | カンパニーの利用可能番号をオフィスに制限することで電話番号の一貫性を維持します。オプションを有効にすると、利用可能番号は、同じオフィス内のユーザー、デバイスにのみへの割り当てが実行できます。
サポートコード | セキュリティ強化の観点より、サポートへのお問い合わせ時に管理者様のご本人確認のためサポートコードをお伺いする場合がございます。アカウントの不正使用を防ぎ、保護するための措置となりますのでご理解お願いいたします。
2024年2月
メッセージリンクのシェア | メッセージのリンクをコピー機能により、メッセージやスレッド全体をシェアして、別の会話にスレッドの会話や大切な情報を簡単に追加できるようになりました。
リンク先のプレビュー | ウェブサイトURLを入力すると、プレビューが追加されます。
エージェントのステータス変更権限の管理 | コンタクトセンター管理設定に、エージェントが自身のステータス変更を制限するオプションが追加されました。シフト中にエージェント自身が勤務外ステータスへ変更することを無効に設定できます。
2024年1月
IVR ワークフロー・テンプレート | IVR ワークフロー作成プロセスを、テンプレート を利用して効率化します。テンプレートにプロンプト、メニュー、ロジックやステップを追加して運用に合わせたカスタマイズしつつ、顧客に重点を置いた一貫性のあるエクスペリエンスのご提供をサポートします。