Dialpad リリースノート 26.09.04

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Dialpad はお客様がプロダクトを最大限活用できるよう常に新機能を含む更新をロールアウトしています。デスクトップアプリとウェブポータルをビジネスコミュニケーションの中心にご活用いただけることを願います。

Note

Dialpad の新機能は段階的にリリースされます。今後数日間にわたり、Dialpad 環境に更新内容が反映されます。

それでは 2026 年 9 月 4 日リリースの新着情報をご紹介します。 

最新のアップデートについては、Dialpad What’s New をご確認ください。

デスクトップアプリを更新または Dialpad のウェブポータルにアクセスして、最新の状態で Dialpad をご利用ください。

主な改善点

時間の経過に伴うキューの優先度調整

エージェントが所属するコンタクトセンターのランクを1〜1,000の範囲で設定し、時間の経過に応じて通話優先度を自動的に引き上げられるようになりました。これにより、優先度の低いキューにおける応答待ちの長期化を防止します。また、設定の保存前にプレビューグラフで優先度の推移を確認できます。

スマートなバッジ表示による通知ノイズの低減

未読バッジのカウント数がアクティブなコンタクトセンターのみに表示されるようになりました。非アクティブまたはプライバシーモードに設定されているコンタクトセンターからの未読アラートは、アクティブ状態に戻るまでカウントから除外されます。

直通電話番号(DID)なしのグループへの内線番号追加

専用の直通電話番号(DID)を用意することなく、グループに直接内線番号を割り当てられるようになりました。

保留キューにおけるボイスメールアナウンスのタイミング調整

保留キューのアナウンスが 2 巡目に入るまで、キューを終了してボイスメールを残す案内プロンプトの再生を遅延させることが可能になりました。

フェイルオーバー設定の検索およびテスト機能の利便性向上

オフィスのフェイルオーバー機能の管理・テスト手順を効率化しました。管理者はエンティティ名や Dialpad 番号による検索や、フェイルオーバーリスト上での番号確認が行えるようになったほか、明確な警告アラートと制御機能により意図しない通話ルーティング変更を未然に防ぎます。

ミュート状態での発言検知通知

Dialpad Meetings にて、ミュート状態のまま発言した際に自動検知して通知を表示する機能を追加しました。これにより、即座にミュートを解除してスムーズに会話を継続できます。

主な改修点

Google コンタクトの同期

同期された Google コンタクトからの着信時に、既存の連絡先と照合されず新しいローカル連絡先が重複作成される事象を改修しました。

ライブダッシュボードの表示

ライブダッシュボードにおいて、[対応中] および [対応可能] なエージェントの数が誤って表示される事象を改修しました。

その他

他のバグの改修と安定性の向上