Dialpad はお客様がプロダクトを最大限活用できるよう常に新機能を含む更新をロールアウトしています。デスクトップアプリとウェブポータルをビジネスコミュニケーションの中心にご活用いただけることを願います。
Note
Dialpad の新機能は段階的にリリースされます。今後数日間にわたり、Dialpad 環境に更新内容が反映されます。
それでは 2026 年 5 月 7 日リリースの新着情報をご紹介します。
最新のアップデートについては、Dialpad What’s New をご確認ください。
デスクトップアプリを更新または Dialpad のウェブポータルにアクセスして、最新の状態で Dialpad をご利用ください。
新着
ロールベースのフィルター
新しいロールベースのフィルターにより、管理者はパフォーマンスの向上と遅延の低減を実現しながら、複数のキューとエージェントを同時にモニタリングできるようになりました。
複数オフィスの管理を一元化
1 つの一元化されたインターフェースから複数のオフィスを管理できるようになり、管理者は設定を一括で更新し、すべての拠点で構成の一貫性を維持することが容易になりました。
HubSpot の連絡先をリアルタイムで同期
HubSpot の連絡先を Dialpad と自動的に同期させることで、HubSpot での連絡先の更新が即座に Dialpad に反映され、データの正確性と最新状態の維持に役立ちます。
カスタマイズ可能な自動プライバシーモード設定
カレンダーのイベント、勤務時間、ミーティングのタイプに基づいて、対応可能状態を自動的に反映する自動プライバシーモードを設定できるようになりました。
通話履歴内の機密情報を一括削除・匿名化
一括操作を使用して、機密性の高い通話履歴データを削除または匿名化できます。これにより、ハイレベルな分析データを維持しながら、プライバシーやコンプライアンスの要件を満たすことができます。
ライブダッシュボードに営業の生産性指標を統合
ライブダッシュボードを使用して、主要な営業パフォーマンス指標をリアルタイムでモニタリングし、コーチングやサポートが必要な領域を素早く特定できるようになりました。
主な改善点
キュー待機中の発信者に推定待ち時間を案内
管理者は、キューの順位の代わりに、通話者に推定待ち時間の範囲を提供できるようになりました。5 分から 60 分の間で上限をカスタマイズできるため、顧客の期待値をより適切に管理し、透明性を向上させることができるようになりました。
コンタクトセンターの全エージェントを低遅延でモニタリング
改善されたロールベースのフィルターにより、管理者は複数のキューとエージェントを同時に、より高速なパフォーマンスと少ない遅延でモニタリングできるようになりました。
エージェントのドロップダウンにコンタクトセンターの略称を表示
カスタムコンタクトセンター略称がエージェントおよびスーパーバイザーのドロップダウンメニューに表示されるようになり、コンタクトセンターの検索やナビゲーションが容易になりました。略称が設定されていない場合は、コンタクトセンターの正式名称が自動的に表示されるようになりました。
データ保持ポリシーを過去データにも適用
データ保持ポリシーを更新し、既存のレコードに自動的に適用されるようにしました。これにより、手動の手間をかけることなくコンプライアンスを確保できるようになりました。
FAX のタイムスタンプを日本時間で表示
FAX のタイムスタンプがオフィスのローカルタイムゾーンで表示されるようなり、ドキュメントの追跡や監査がより簡単かつ正確になりました。
日本語 AI の正式リリース
Dialpad AI が日本語に対応し、Dialpad の通話やビデオミーティング全体でリアルタイムの文字起こし、AI 要約、およびライブコーチングが可能になりました。
その他
他のバグの改修と安定性の向上