オフィス > [ユーザー] の画面では、ユーザーの名前、メールアドレス、Dialpad 番号、ライセンスタイプ、各種権限、およびオフィスの利用可能番号を確認できます。
対象ユーザー
カンパニー管理者またはオフィス管理者は、ユーザーを管理できます。
Pro または Enterprise プランのカンパニー管理者は、代理アクセスを利用してユーザーアカウントにアクセスできます。
アクティブユーザー
Dialpad.com へログインし、管理者設定画面より、オフィスに登録されたユーザーを確認します。
手順:
[オフィス] > [ユーザー] を開きます。
アクティブ/保留中のユーザーが一覧されます。
Note
[詳細] カラムに「招待を保留中」と表示されている場合は、招待されたユーザーがサインアップを完了していないことを意味します。
利用可能番号
管理者がユーザーを削除、共有番号から電話番号を削除するなどで、過去に利用した電話番号は [利用可能番号] タブに一覧され、最後に割り当てられたユーザー、所属していたオフィス、未割り当てになった日付も表示されます。これら番号は、ユーザー、共有番号、デスクフォンなどに割り当てることができます。
手順:
Dialpad.com へログインし、管理者設定画面を開きます。
[オフィス] > [ユーザー] を開きます。
[利用可能番号] タブを開きます。
利用可能番号の管理手順は、「番号の再割り当てと交換」 をご参照ください。

削除済みユーザー
削除したユーザーを削除後 72 時間は復元できます。72 時間以内に削除されたユーザーを [削除済みユーザー] タブにて確認できます。
手順:
[オフィス] > [ユーザー] を開きます。
[削除済みユーザー] タブを開きます。

72 時間が経過すると、ユーザーは完全に削除され、それらのユーザーに関連付けられているすべてのレコードは匿名化されます。
Note
ユーザーアカウントが匿名化されたら、そのユーザーに関連付けられているデータやレコードの復元、エクスポート、アクセスは不可能となります。
フィルターで検索
ライセンスタイプ、権限、アドオン(デスクフォン、内線番号、FAX)、役割でフィルターが可能です。
手順:
[オフィス] > [ユーザー] を開きます。
フィルターを設定します。

ユーザーアカウントの個別設定
管理者は、ユーザーに対して、特定の権限やオプションを設定することができます。
手順:
設定可能な項目詳細は、「ユーザー権限の追加と削除」をご参照ください。
一括更新
複数ユーザーを選択して、一括設定が可能です。
手順:
[オフィス] > [ユーザー] を開きます。
該当するユーザーをチェックボックスで選択します。
以下いずれかを選択します:
ユーザーの役割を管理
ユーザーを削除
代理アクセス
Note
代理アクセスは Pro または Enterprise プランにご提供しています。
カンパニー管理者はユーザーのアカウントに代理ログインすることができます。これにより管理者は必要に応じてユーザーのアカウント設定を効率的に行うことが可能になります。代理アクセスは ウェブ設定画面にアクセスします。Dialpad アプリにアクセスするものではありません。
手順:
[オフィス] > [ユーザー]を開きます。
対象のユーザーに対してオプションメニューをクリックします。
[管理者] > [代理ログイン] をクリックします。
代理アクセスをしている間は、画面上に赤のバナーが表示されます。バナー内右の [戻る] をクリックして、代理アクセスから退出します。
Note
オフィス管理者に代理アクセスの権限を付与するには、カンパニー管理者が権限を付与します。
代理アクセスはエンタープライズサポートポータルからも可能です。エンタープライズサポートポータルは Enterprise プランで提供しています。
ユーザーのライセンス切り替え
ビジネスニーズの変化に応じて、管理者はユーザーライセンスの切り替えや再割り当てを行えます。
ユーザーのライセンスを切り替えるには、管理者設定を開きます。
[オフィス] > [ユーザー] を開きます。
ユーザーのライセンスタイプの横にある矢印を選択します。
ライセンスを選択し、[確認] をクリックします。
Note
ユーザーのライセンスが変更されると、利用できなくなったグループからは自動的に割り当て解除されます。
Connect ライセンスから Sell または Support ライセンスへ切り替える場合
ユーザーを Connect ライセンスから Sell または Support ライセンスへ切り替える際に番号を保持したい場合は、Sell および Support ライセンスには既定でローカル番号が含まれない点にご注意ください。
ライセンス変更時にユーザーの既存番号を保持するには、オフィス管理者が追加のローカル番号ライセンスを取得する必要があります。オフィス内で利用可能なローカル番号ライセンスがない場合、切り替え時に番号を保持することはできません。