会議室、受付、応接室や電話ブースなどの共有スペースで、デスクフォンをご利用いただけます。
デスクフォンをユーザーに紐付けて、ユーザーデスクフォンとしてご利用いただくことも可能です。ユーザーデスクフォンの設定手順は、ユーザーデスクフォンの管理をご参照ください。
対象ユーザー
このヘルプセンター記事では、デスクフォンの追加手順をご案内しており、操作にはDialpad 管理者権限 が必要です。
この記事では、電話機のモデル別にデスクフォンのプロビジョニング(設定)手順をご紹介します。
Note
デスクフォンのご利用にあたっては、ハードウェアの購入費用のほか、月額ライセンス料金が必要です。
デスクフォンのプロビジョニング
Polycom x50 シリーズ (OBi エディション)
Dialpad 管理者画面より、以下手順を実行します。
[オフィス] > [デスクフォン] を開きます。
[デスクフォン] タブに移動します。
[デスクフォンを追加] ボタンをクリックします。
[Polycom x50 シリーズ (OBi エディション)] を選択します。
デバイス名を入力し、[次へ] をクリックします。
デスクフォンに割り当てる電話番号を選択して [確認] をクリックします。
カンパニーに割り当て済みの別の電話番号を変えるには [変更] をクリックします。
デスクフォンが電源オンで、インターネット接続していることを確認します。
デスクフォン画面の表示に従い、以下のオプションを選択します。
画面に「Dialpad Activate」が表示されている場合
画面に「Dialpad Activate」が表示されていない場合
画面の手順にしたがい実行します。
「Dialpad Activate」が表示されている場合:
デスクフォンのスクリーンに表示されるコードを入力します。
コードをサーバーに送信した旨の音声メッセージが流れます。
通話を終了すると、デスクフォンがリセットされます。
[完了] をクリックします。
「Dialpad Activate」が表示されていない場合:
Dialpad Activate が表示されないデバイスの登録手順にしたがって設定をします。
設定完了後、デスクフォンの画面に [Dialpad Activate] と表示されていることを確認します。
[次へ] ボタンをクリックして、アクティベートを実行します。
Poly VVX UCS シリーズ
Dialpad 管理者画面より、以下手順を実行します。
[オフィス] > [デスクフォン] を開きます。
[デスクフォン] タブを開きます。
[デスクフォンを追加] ボタンを選択します。
[その他のオプションを表示] を選択します。

[他のPolycom電話機] を選択します。
デバイス名を入力し、[次へ] をクリックします。
デスクフォンに割り当てる電話番号を選択して [確認] をクリックします。
カンパニーに割り当て済みの別の電話番号を変えるには [変更] をクリックします。
デスクフォンが電源オンで、インターネット接続していることを確認します。
デスクフォン画面の表示に従い、以下のオプションを選択します。
画面に「Dialpad Activate」が表示されている場合
画面に「Dialpad Activate」が表示されていない場合
画面の手順にしたがい実行します。
「Dialpad Activate」が表示されている場合:
デスクフォンのスクリーンに表示されるコードを入力します。
コードをサーバーに送信した旨の音声メッセージが流れます。
通話を終了すると、デスクフォンがリセットされます。
[完了] をクリックします。
「Dialpad Activate」が表示されていない場合:
Dialpad Activate が表示されないデバイスの登録手順にしたがって設定をします。
設定完了後、デスクフォンの画面に [Dialpad Activate] と表示されていることを確認します。
[次へ] ボタンをクリックして、アクティベートを実行します。
Yealink T シリーズ
Note
はじめに、ご利用の Yealink デスクフォン機種、ファームウェアバージョンが Dialpad に対応しているか、Dialpad 対応デスクフォンにて必ずご確認ください。
以下、新規 Yealink デスクフォンを追加する手順です。
管理者設定から [オフィス] > [デスクフォン] を開きます。
[デスクフォン] タブに移動します。
[デスクフォンを追加] ボタンをクリックします。
[Yealink デバイス] を選択します。
新しいデバイス名を入力し、[次へ] をクリックします。
デスクフォンは自動でアップデートされ、数回リセットされます。これらの初期化の完了を確認後、以下オプションから選択します。
画面に「Dialpad Activate」が表示されている場合
画面に「Dialpad Activate」が表示されていない場合
「Dialpad Activate」 が表示されている場合:
デスクフォンのスクリーンに表示されるコードを入力します。
コードをサーバーに送信した旨の音声メッセージが流れます。
通話を終了すると、デスクフォンがリセットされます。
[完了] をクリックします。
「Dialpad Activate」が表示されていない場合:
Dialpad Activate が表示されないデバイスの登録手順にしたがって設定をします。
設定完了後、デスクフォンの画面に [Dialpad Activate] と表示されていることを確認します。
[次へ] ボタンをクリックして、アクティベートを実行します。
デスクフォンの削除
Dialpad 管理者画面より、以下手順を実行します。
[オフィス] > [デスクフォン] を開きます。
[デスクフォン] タブに移動します。
対象のデスクフォンに対して [オプション] から [削除] を選択します。

内線番号の追加
Dialpad 管理者画面より、以下手順を実行します。
[オフィス] > [デスクフォン] を開きます。
[デスクフォン] タブに移動します。
対象のデスクフォンに対して [オプション] を開き、[内線番号を追加] を選択します。
内線番号を設定して保存します。
Note
内線番号の桁数は3〜6桁で設定可能です(デフォルト:5桁)。デフォルト以外の桁数(3桁、4桁、または6桁)をご利用になる場合は、カスタマーサービスまでお問い合わせください。
内線番号の変更・削除
Dialpad 管理者画面より、以下手順を実行します。
[オフィス] > [デスクフォン] を開きます。
[デスクフォン] タブに移動します。
対象のデスクフォンに対して [オプション] を開きます。
内線番号を変更するには、[内線番号を編集] を選択し、新しい内線番号を入力して保存します。
内線番号を削除するには、[内線番号を削除] を選択します。
編集設定
Dialpad 管理者画面より、以下手順を実行します。
[オフィス] > [デスクフォン] を開きます。
[デスクフォン] タブに移動します。
対象のデスクフォンに対して [オプション] を開きます。
[編集] を選択します。
必要な設定を行い、[完了] をクリックして設定を保存します。
設定項目:
名前
着信鳴動時間と転送
登録されたE911ロケーション (米国のみのオプション)
発信者番号
発信通話・国際電話のオン/オフ
保留音
通話キュー
FAQs
デスクフォンの通話履歴へのアクセス方法
アナリティクス|CSV エクスポート の手順に沿って取得します。[フィルター設定] > [ユーザー・グループ] のドロップダウンリストから該当するものを選択し、開始日と終了日を設定して保存します。[エクスポート (.csv)] から [通話ログ] をクリックし、配信されたメールからファイルをダウンロードします。受信したCSVファイルにて、'name' または 'target_type' を基準にソートしてデスクフォンのデータを識別できます。
デスクフォンを別のサービスに移行したい場合
デスクフォンを Dialpad から削除し、別のサービスで再利用される場合は、カスタマーサービスまでご連絡ください。担当部署にて端末の登録解除・更新を行います。