Poly デスクフォン|Obi エディションのプロビジョニング

 

工場出荷時へのリセット

はじめに、工場出荷時へのリセットを実行することを推奨します。過去の Dalpad サービスの利用設定などの干渉を、未然に防ぐことができます。リセットはデスクフォンを初期設定に戻すもので、システムが削除される事はないのでご安心ください。リセットは、ブラウザ上の管理画面、あるいデスクフォン本体から実行できます。

 

ブラウザからのリセット:

ブラウザで、Obi エディションの管理画面を開く

  1. [System Management] を開く
  2. [Device Update] を開く
    poly_obi_device_update.png
  3. ページ下部の [Reset Configuration] を開く
  4. [Reset] ボタンをクリックして、リセットを実行

電話機本体からのリセット:

  1. ホームボタン (家のアイコン) を押す
  2. 上下左右ボタンで[設定] を選ぶ
  3. 確定ボタンで選択
  4. [出荷時設定リセット] ボタンを押す
    Poly_reset.jpg
  5. 管理者パスワードを入力

 

Dialpad へ接続の準備

上記手順で利用するデスクフォンの Obi 互換、またファームウェアの準備が完了した後、ブラウザからデスクフォンのローカル IPアドレスへ接続して、設定をすすめます。

  1. デスクフォンの電源をオンにし、ホームボタン > 上下左右ボタンで[設定] を選ぶ
    • IPアドレスをメモする
  2. ブラウザを開き、ウェブアドレスとして [https://手順1で取得したIPアドレス] を入力してリターンキーで開く。開かない場合、[http://手順1で取得したIPアドレス] を試行
  3. [System Management] を開く
  4. [Auto Provisioning] を開く
    Poly_1.png

  5. [Auto Provisioning] > [ITSP Provisioning] セクションを手動で設定istp_provision.png
    • Method、Interval、ConfigURL のチェックを外す
    • [Method to]:System Start に設定
    • [nterval] : 0 (zero) に設定
    • [Config URL]: https://prov.dialpad.com/ に設定 (末尾の "/" を含む)
  6. [Submit] をクリック、変更を確定

 

上記で、Obi エディションの設定は完了です。

デスクフォンに [Dialpad Activate (アクティベート)] と表示後、ユーザーによるアクティベートが開始できます。アクティベーション手順は、こちらのヘルプ記事にお進みください。

 

FAQs

デスクフォンがリブートを数回繰り返すのは正常ですか?

はい。デスクフォンは数回再起動します。ファームウェア更新を完了後、更にアクティベーションが必要な場合には、画面左上の1行目に「Dialpad Activate」と表示されます。

 

プロビジョニングにかかる時間は?

通常は数分で完了しますが、ファームウェアの更新が必要な場合には、10分程度かかります。

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