ミーティング主催者は、参加者全員が他の参加者をミュートしたり、画面を共有したりすることを防ぐために、ミーティングを管理することができます。
以下、詳細をご参照ください。
主催者の操作メニュー
ミーティング中、主催者は操作メニューに簡単にアクセスできます。
[主催者] アイコンをクリックすると、以下の操作が可能です:
参加者が画面を共有することを許可
参加者が他のユーザーをミュートすることを許可
参加者を全員ミュート
他のユーザーが参加できないようにミーティングをロック

これらの設定が有効な場合、参加者は他のユーザーをミュートしたり、画面を共有したりできなくなります。
ただし、主催者はミュートや画面共有を継続して行うことができます。
Note
デフォルトでは、11人目以降の参加者がミーティングに参加すると、自動でミュートされます。これは、背景音やエコーを防ぐためです。
共催者の操作メニュー
デフォルトでは、ミーティングを管理できるのは主催者のみですが、Dialpad Meetings の設定で [主催者の操作メニューに共催者がアクセスすることを許可しますか?] をオンにすることで、共催者も管理権限を持つことができます。

共催者は、ミーティング中に主催者と同じ操作を行えます:
音声録音
ミーティングのロック
ミーティングの題名変更
ミュート
参加者の削除
また、共催者はミーティング終了後に文字起こしにアクセスでき、主催者がリンクを知っている人全員に録音へのアクセスを許可すると、音声録音にもアクセスできます。