通話ログを利用して、時間軸で通話を引き出します。
以下レポート例を題材にご案内します。
対象ユーザー
管理者およびアナリティクス権限を持つユーザーは、オフィス全体のデータをエクスポートできます。
個々のユーザーは、自身の通話データをエクスポートできます。
時間外の通話数の集計
ユーザー・グループ:オフィス、あるいは任意のグループを選択
期間:必要期間を指定
エクスポート:通話ログ
Tip
グループの着信を一斉鳴動に設定している場合、1人のオペレーターが応答しても、応答していないオペレーターは通話ログ上「不在着信」として記録されます。
それらを省いた不在着信数を把握することでグループ全体の不在着信を把握することができます。
着信通話
[direction] > inbound
[target_type] > Department/Call-Center
[name] > 必要なグループ、コンタクトセンターでフィルタリング
発信通話
[direction] > outbound
[target_type] > Department/Call-Center
[name] > 必要なグループ、コンタクトセンターでフィルタリング
時間軸
[date_started] 列で、営業時間前 8 時台の通話を特定する

通話カテゴリ内訳
[Category] をフィルタリングして絞り込む
着信数:incoming
発信数:outgoing
不在着信:missed
放棄呼: abandoned
転送:forwarded
キャンセル:cancelled
ボイスメール:other
不在着信の日時を知りたい
ユーザー・グループ:オフィス、あるいは任意のグループを選択
期間:必要期間を指定
エクスポート:通話ログ
以下フィルタリングで、必要なデータを取得
着信:[direction] をinbound
[target_type] > Department/Call-Center=
[name] > 必要なグループ、コンタクトセンター
[category] > Missed

[date_started] で、通話の着信時間を特定します。
Tip
date_started 列が日付と時刻の形式を使用していることをご確認ください。
参照記事: