Dialpad + Clio Manage

 

Clio Manage は案件管理やクライアントとコラボレーションのための法律事務所向けクラウドベースソフトウェアです。 Clio Manage 連携では、Dialpad のフォンシステムを連携することで従来のデータエントリーの無駄を省き、一つのプラットフォームですべてのインターアクションを管理することにお役立ていただけます。

Clio Manage で Dialpad を設定する

Clio Manage の左サイドバーから [Settings] をクリックして [Apps] を選択します。[VoIP] のタブをクリックして Dialpad の [Connect] をクリックします。Dialpad のクレデンシャルを入力して接続します。

clio-manage-integration.png

クリックコール

Clio Manage でコンタクトの電話番号をクリックすると自動的に Dialpad Everywhere が立ち上がります。Dialpad Everywhere ウィジェットには通話コントロール、Vi によるリアルタイムトランスクリプション、Office 365G Suite、 Salesforce のようなサードパーティプラットフォームと連携した連絡先情報が含まれます。

Dialpad Everywhere についてはこちら

通話のログ

Clio から Dialpad Everywhere で発信すると自動的にクライアントのプロフィールにログが残ります。Communication タブでは、誰が発信して誰が応答したか、発信先のコンタクト、タイムスタンプと通話時間、通話の方向(発信/着信)などの履歴が一覧で表示されます。

一つの ”matter” がコンタクトと紐づいている場合、Clio は自動的に通話ログを "matter" に紐付けます。Dialpad アプリで発着信した場合でも Clio Manage に通話ログが残りますので、双方のアプリやデバイス (デスクフォン、PC、モバイル) を行き来する必要はありません。

トランスクリプション

Vi により通話中にリアルタイムでトランスクリプションを表示し、通話後は Dialpad プラットフォームにトランスクリプションが自動的に保存されます。

通話後のサマリーは以下を含みます:

  • 名前や電話番号などのコンタクト情報
  • 通話の方向、タイムスタンプ、通話時間など
  • 会話すべてのトランスクリプションと通話録音 (有効にしている場合)
  • ダウンロードおよびリンクを共有

通話録音

通話録音に上限はありませんので、ストレージの上限を気にすることなく通話録音を利用いただけます。通話録音とトランスクリプションは通話サマリーの画面に表示され Dialpad プラットフォームに保存されます。トランスクリプションと同様、通話録音はダウンロードすることができます。

よくある質問 (FAQs)

どのような通話のログが Clio に連携されますか?

Clio からクリックコール発信または Dialpad アプリから の発着信にかかわらず、通話は自動的に Clio にログされます。コンタクトが "matter" に紐づいている場合は、"matter" 内の phone log  にリンクされます。

Clio に通話ログをキャプチャするには Clio から発信する必要がありますか?

いいえ。Dialpad アプリ (PC、モバイル) から発着信した履歴も Clio のコンタクトにログが連携されます。Clio Manage 内のコンタクトと Dialpad コンタクトの電話番号が一致している必要があることにご留意ください。

トランスクリプションや通話録音を無効にして問題ありませんか?

問題ありません。いかなる通話もトランスクリプションや通話録音を無効にするオプションがあります。 参考:トランスクリプションと通話録音の告知に関するガイド(英語) 

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