カスタム勤務外ステータス

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カスタム勤務外ステータスは、エージェントのアクティビティをより適切に追跡し、把握するための手段です。アナリティクスでは、最も使用頻度の高いステータスを確認でき、必要に応じて調整できます。

対象ユーザー

この機能は、Dialpad SellDialpad Support、 Pro、Enterprise プランでご利用いただけます。

カスタム勤務外ステータスを作成、編集、または削除するには、オフィス管理者権限が必要です。

カスタム勤務外ステータスの作成

手順:

  1. 管理者設定から [オフィス] > [オフィス設定] を開きます。

  2. [コンタクトセンターの勤務外ステータス] までスクロールします。

  3. [新しいステータスを作成] をクリックします。

  4. ステータス名を入力し、[保存] を選択します。

作成した勤務外ステータスは、すぐにアプリに同期されます。ブラウザをリフレッシュしてご確認ください。

Note

勤務外ステータスはオフィスレベルで作成され、オフィス内のすべてのコンタクトセンターおよび Dialpad Sell ライセンスに適用されます。エージェントが別のオフィスのコンタクトセンターに所属している場合、勤務外ステータスのリストは使用できません。

カスタム勤務外ステータスを使う

アプリの左サイドバーに、デフォルトの勤務外/対応可能ステータスとともに、管理者が作成したカスタムステータスがドロップダウンリストに表示されます。エージェントはリストから任意のステータスを選択できます。

手順:

  1. [コンタクトセンター] をクリックします。

  2. 対応可能メニューを表示します。

  3. カスタム勤務外ステータスを選択します。

スーパーバイザーは、コンタクトセンター受信トレイの [エージェント] タブから、エージェントのステータスを確認できます。

アナリティクス|エージェントステータス

コンタクトセンター管理者は、自身のオフィスおよびコンタクトセンターのアナリティクスデータにアクセスできます。

  1. [アナリティクス] のフィルターで特定のコンタクトセンターを選択します。

  2. チャートの [エージェントステータス] タブをクリックします。

このチャートではエージェントの対応可能時間の総計と通話中時間の総計を表示します。

Tip

グラフ上のステータスにカーソルを合わせると、詳細な内訳を確認できます。

Agent status analytics for Contact Centers

エージェントリーダーボード

チャートをスクロールダウンすると [チームリーダーボード] にて、各エージェントの勤務中時間、 勤務外時間、通話中時間、ラップアップ時間の統計がテーブルで表示されます。

各ステータス列の横にある上下矢印を選択して並び順を変更できます。

Note

管理者がカスタム勤務外ステータスを設定している場合、カスタム勤務外ステータスの内訳を確認するには [勤務中統計をエクスポート] から .csvファイルをダウンロードする必要があります。

勤務外ステータス中の発信は、[取り込み中] として登録されません。発信を [取り込み中] として計上するには、エージェントが対応可能ステータスを維持している必要があります。