ユーザー管理に関するよくあるご質問にお答えします。
ユーザー追加について
電話番号もユーザーライセンスも余っているのに、ユーザーを招待できません。
カンパニー管理画面 から、 カンパニー管理者が次のチェックを外します。
[番号の割り当てをオフィスの利用可能番号に制限する]

[保存されました] と表示され自動で保存されます。
その後、ブラウザを更新(リロード)いただき、再度ユーザーの追加をお試しください。
ユーザーを削除後、同じユーザーを追加できません。
管理者設定画面でユーザーが削除されてから 72 時間はデータが保留されるため、同じメールアドレスを招待することができません。72 時間の期間内であれば、ユーザーを復元できます。
72 時間待たずに削除するには、[ユーザー] > [削除済みユーザー] タブより、該当ユーザーの完全削除を実行してください。
完全削除後もライセンス数が反映されていない場合は、画面を再読み込みしてください。
完全削除後は、復元不可のため、ご留意ください。
Note
ユーザーが招待を承諾せずにアカウントが保留中のままである場合、その番号およびアカウントは直ちに完全に削除され、復元することはできません。
ライセンス無しで管理者を追加できますか?
できません。すべての Dialpad ユーザーはユーザーライセンスが必要です。
以前のユーザーが使っていた番号を新しいユーザーに再割当てすることはできますか?
可能です。以下手順です。
古いユーザーアカウントを削除します。参照:ユーザー削除手順
古いユーザー削除後 72 時間後にライセンスがリリースされ、新規ユーザー登録が可能になります。
72 時間待たずに削除するには、[ユーザー] > [削除済みユーザー] タブより、該当ユーザーの完全削除を実行してください。
Note
完全削除後は、復元不可のため、ご留意ください。
完全削除後もライセンス数が反映されていない場合は、画面を再読み込みしてください。
新規ユーザーを登録します。新しいユーザーを追加する際に [利用可能番号] をクリックして、以前のユーザーが使っていた番号を選択します。
削除について
削除したユーザーのデータへアクセスできますか?
ユーザーを削除後、72 時間は保留状態になります。 この間に、削除したユーザーを復元させることが可能です。 ライセンスをすぐに増やし、新しいユーザーを追加したい場合は、管理者画面のユーザー(https://dialpad.com/accounts)> [削除済みユーザー]を開き、完全削除をしてください。
完全削除後もライセンス数が反映されていない場合は、画面を再読み込みしてください。
完全削除後は、復元不可のためご留意ください。
Note
完全削除後もライセンス数が反映されていない場合は、画面を再読み込みしてください。
完全削除後は、復元不可のため、ご留意ください。
Google Workspace からユーザーを削除した場合、Dialpad アプリからユーザーがログアウトされますか?
Google Workspace からユーザーを削除した場合、DialpadアプリもしくはDialpad.comから自動的にユーザーはログアウトされず、またユーザーは引き続きアプリから発信することができます。しかし一度 Dialpadからログアウトすると、Google から Dialpad にログインできなくなります。Google Workspace でのユーザー削除時に Diaplad アカウントを一時停止するには、SCIM の有効化を推奨します。
Google Workspace からユーザーを削除した場合、Dialpad.com からもユーザーが削除されますか?
削除されません。Dialpad からログアウトしない限り引き続き Dialpad を利用可能です。しかし一度 Dialpadからログアウトすると、Google から Dialpad にログインできなくなります。Google Workspace からユーザーを削除した場合は、Dialpad.com > チームからも該当のユーザーアカウントを削除してください。
同期について
Google Workspace ディレクトリと Dialpad の同期
一般的な3つの同期のシナリオは以下の通りです:
Google Workspace 側にユーザーを追加した場合
Dialpad 内でユーザーの検索が可能になります
招待状を送る前に検索結果にそのユーザーが表示されるには、管理者はGoogle Workspace 側での認証を完了しておく必要があります
Google Workspace 側でユーザーの情報を変更した場合
ユーザー情報の変更は Dialpad 側に同期します(電話番号の追加など)
変更を確認するには、Dialpad アプリでユーザーを検索します。検索をトリガーとして、Dialpad 側から情報を同期しに行きます。
Google Workspace 側でユーザーを削除した場合
もし Dialpad 側で削除していない場合、Dialpad 側にも引き続きユーザーは存在します(ユーザーの削除に関してはこちら)
Microsoft 365 ディレクトリと Dialpad の同期
一般的な3つの同期のシナリオは以下の通りです:
Microsoft 365 側にユーザーを追加した場合
Dialpad 内でユーザーの検索が可能になります
招待状を送る前に検索結果にそのユーザーが表示されるには、管理者は Microsoft 365 側での認証を完了しておく必要があります
Microsoft 365 側でユーザーの情報を変更した場合
ユーザー情報の変更は Dialpad 側に同期します(電話番号の追加など)
変更を確認するには、Dialpad でユーザーを検索します。検索をトリガーとして、Dialpad 側から情報を同期しに行きます。
Microsoft 365 側でユーザーを削除した場合
もし Dialpad 側で削除していない場合、Dialpad 側にも引き続きユーザーは存在します(ユーザーの削除に関してはこちら)
Dialpad 側でユーザー情報を変更した場合、Google Workspace もしくは Microsoft 365 ディレクトリと同期しますか?
一般的な3つの同期のシナリオは以下の通りです:
Dialpad 側にユーザーを追加した場合
Google Workspace /Microsoft 365 側にユーザーが存在しているのが条件となります
同じドメイン名である必要があります(もしくは Dialpad 側に追加されていればセカンダリドメインと同じ名前)
Dialpad 側でユーザーの情報を変更した場合
変更は Google Workspace 側には同期されません
変更は Microsoft 365 側には同期されます(電話番号の追加など)
Dialpad 側でユーザーを削除した場合
Google Workspace /Microsoft 365 側にユーザーは残ります