SAML による Okta シングルサインオン認証
  • 12 Dec 2023
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SAML による Okta シングルサインオン認証

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Google や Microsoft 製品から Dialpad にサインインする以外にも、 Okta と連携することで SAML によるシングルサインオン認証で Dialpad にアクセスが可能となります。

利用できるプラン
SAML による Okta 連携は、Dialpad Talk、Ai Contact Cetner, Ai Sales のすべてのプランでご利用いただけます。

本機能は、Enterprise プランではデフォルトで有効です。Standard、Proプランでご利用の場合、オプション機能を追加いたしますので、サポートまでご連絡ください。

連携するには Okta と Dialpad から特定の URL と ID にアクセスする必要があります。

本連携を設定するには、Dialpad カンパニー管理者権限が必要です。

1 -アプリを追加する

  1. Okta にログインする
  2. 左サイドメニューから[Applications] をクリック
  3. 右側から [Browse App Catalog] ボタンを選択
  4. "Dialpad" で検索し [Dialpad (SAML, Provisioning)] を選択
  5. [Add Integration] ボタンをクリック、 アプリケーションラベルを入力して [Done] をクリック

    Screen_Shot_2022-05-09_at_8.12.57_AM.png

    Screen_Shot_2022-05-09_at_8.11.30_AM.png

  6. Dialpad アプリケーションが登録されます。


2 - Dialpad プロバイダー値を Okta へ設定する

  1. 別のタブで Dialpad の管理画面を開く
  2. [カンパニー] > [認証] > [SAML] > プロバイダーのドロップダウンリストから [Okta] を選択
    手順3で、以下 [SP SSO Url (ACS)] と [SP Entity ID] の値を、Okta管理者画面にペーストする
  3. 別ブラウザで Okta 管理者画面へ戻り、Dialpad アプリケーション画面で [Sing on] タブを開き、タブ内右上の [Edit] をクリック
  4. タブ内を下にスクロールし、[Advanced Sign-On Settings] 欄で、上記2で取得した値をそれぞれ[Service Provider SSO Url (ACS)] と [Server Provider Entity ID] フィールドににペーストする
    Screen_Shot_2022-05-09_at_8.19.28_AM.png
  5. さらに下にスクロールし、[Credentials Details] 欄で、[Application username format] に [Email] を選択して [Save] をクリック

Screen_Shot_2022-05-09_at_8.20.16_AM.png


3 - SAML プロバイダー値を Dialpad へ設定する

  1. Okta 管理者画面に戻り、Dialpad アプリケーション画面で [Sing on] タブを開き、[View Setup Instructions] ボタンをクリック
    Screen_Shot_2022-05-09_at_8.24.49_AM.png
  2. [Idp Entity ID(Issuer)]、[Idp SSO URL],、[Certificate] の各フィールド値をメモしておく。これら値は以下手順でDialpad SAML 設定にペーストしていく(下図の値は一例で、値はご利用の Okta URL により異なります。)
    mceclip0.png
  3. Dialpad 管理者画面 > SAML 設定画面に戻り、手順2 で取得した値をそれぞれにペーストして [保存] をクリック

4 - Okta SSO でログインする

💡  SSO ログイン開始前に、Okta 側でユーザー登録とアプリケーションの割当を完了して下さい。

Okta SSO は、Dialpadアプリ、ウェブアプリ、またモバイルアプリのいずれからも実行可能です。

ログイン手順:

  1. ログイン画面 > [他のシングルサインインでログイン] をクリック
    jp_sso_login.png

  2. 御社ドメインを入力します。連携したOkta環境の値を入力する
    jp_sso_login2.png

  3. 認証画面に入力して、サインインを完了する

    jp_sso_login3.png

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