通話アクティビティフィールドのマッピング

 

レポートをカスタマイズするには、カスタマイズされたデータが必要です。

[Dialpad Call Log] カスタムオブジェクトを使用して、トレンドや通話詳細を掘り下げて分析することが可能です。Saelsforce に通話が記録されると、Salesforce にて [Dialpad Call Log] レコードが生成されます。

💡 この設定には、最新のDialpad for Salesforce パッケージをインストールしてください。
最新パッケージは、こちらをご参照下さい → AppExchange

以下詳細をご確認ください。

利用できるプラン

Dialpad Call Log カスタムオブジェクト

Dialpad Call Log は、Dialpadパッケージによりインストールされ、Salesforce 内の通話メタデータを取得します。これにより、Salesforce 管理者が設定したコール情報とともに、通話アクティビティレコードがSalesforce に作成されます。

SF_confingure.png

[Dialpad Call Log] オブジェクトを利用すると、Salesforceにコールレポートとダッシュボードが作成され、コールセンターやエージェントに対して KPI を測定できます。

Dialpad パッケージにてサンプルレポートとダッシュボードをご提供していますので、ご参照いただきご利用を開始いただけます。

サンプルレポート

最新のDialpadパッケージをインストール後、Salesfoce の標準ダッシュボードより [Dialpad ダッシュボード] へアクセスできます。Screen_Shot_2022-05-19_at_7.41.13_AM.png

レポートは [Dialpad Call log] オブジェクトに対して構築されます。オブジェクトの利用開始後、レポートに反映される仕組みとなります。

フィールドマッピングの設定

Salesforce 管理者は、Dialpad call log オブジェクトとタスクオブジェクトをマッピングすることで、タスクフィールドの通話情報を取得して分析に役立てることができます。

以下手順をご確認ください。

  1. Dialpad Lightning タブを開きます。
  2. [設定管理]  > [設定] を開きます。
  3. [Call Activity Field Mapping] を開き、有効なDialpad Call Log フィールドを確認します。
  4. 必要なタスクフィールドを選択して、保存します。 

jp_sfdc_settings.png

 

jp_sfdc_settings2.png

上記の設定を保存後の発着信通話に対して、選択したタスクフィールドに対して通話情報が取得されます。

 

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