IVR ワークフロー API のトラブルシューティング

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IVR ワークフロー内で API に関する問題が発生している場合は、以下の解決策をご検討ください。

API に接続できない

外部 API に接続できない場合、以下をご検討ください:

  • API が該当環境に対して解放されているか再確認します。

  • 別のユーザーに依頼し、Postman でリクエストを実行して動作を検証します。

  • API ベンダーとの作業セッションをスケジュールし、トラブルシューティングを行います。

  • 外部 API 呼び出しのみを行う IVR ワークフローを作成します。

API を IVR ワークフローに移行する

API を IVR ワークフローに組み込んだ後に問題が発生した場合は、以下をご検討ください:

  • リクエストビンまたはエンドポイントを使用します。

    • IVR 内から送信された場合、API リクエストの内容が予期せず変化される場合ががります。確信が持てないときは、URL をリクエストビンに変更し、リクエスト内容を記録して内容が正しいかどうか確認します。

Note

リクエストビンとは、通常はDialpad からサードパーティ API へ送信される API リクエストを、別の URL 宛に送信し、その内容を閲覧できる仕組みです。

  • IVR スクリプトの設定時は、API レスポンスの変数を読み上げる TTS ノードおよびエクスパート [Send a Message] ノードを活用し、JSON パスのトラブルシューティングを行います。

  • すべての変数は、本番公開前にテストし、ドキュメント化しておく必要があります。

  • 発生しているエラーが特定できない場合は、Dialpad カスタマーサービスに詳細なログの提供を依頼してください。

API のタイムアウト

プラットフォームレベルでの API レスポンス待ちの最大タイムアウト値は、30秒に設定されています。これらを適切に管理するために、タイムアウト設定を活用してください。