Dialpad リリースノート 26.09.30

Dialpad では、お客様にプロダクトを最大限ご活用いただけるよう、新機能を含むアップデートを順次ロールアウトしております。デスクトップアプリとウェブポータルをビジネスコミュニケーションの中心にご活用いただけますと幸いです。

Note

Dialpad の新機能は段階的にリリースされます。今後数日間にわたり、Dialpad 環境に更新内容が反映されます。

本記事では、2026 年 9 月 30 日リリースの新着情報をご紹介いたします。 

最新のアップデートについては、Dialpad What’s New ページをご確認ください。

デスクトップアプリを更新するか、Dialpad ウェブポータルにアクセスいただき、最新の状態で Dialpad をご利用ください。

主な改善点

Dialpad AIの対応言語を拡大

Dialpad AI が、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語における完全な AI 機能のサポートに対応しました。これにより、グローバルチームは希望する言語で Dialpad AI をより効果的に活用できるようになります。

ミーティングへの迅速な参加

カレンダーヘッダーから今後 5 分以内に開始するミーティングを確認できるほか、通知機能を利用して予定されているミーティングや時間が重複しているミーティングへ迅速に参加できます。

コンタクトセンターにおける複数エージェントの一斉呼び出し

一斉鳴動機能により、着信通話を応答可能な複数のエージェントに対して同時に呼び出すことができます。最初に応答したエージェントに通話が接続されるため、応答待ち時間や着信逃しの削減に貢献します。

Dialpad Dialer での有用なリード情報の表示

Dialer 通話の接続時にエージェント画面へ表示するカスタムのリードフィールドやキャンペーンフィールドを選択できます。これにより、エージェントはアカウント情報や商談情報など、必要なタイミングで重要な顧客コンテキストを確認できます。

重複する勤務外アラートの削減

複数のコンタクトセンターに割り当てられているエージェント向けの勤務外通知を簡素化しました。コンタクトセンターごとに個別のメールを受信する代わりに、勤務外アラートが1つの通知に集約されます。

エージェント不在時における Salesforce 通話の自動割り当て

プライマリエージェントが応答できない場合に、通話を自動的にルーティングして割り当てるフォールバックユーザーまたはキューを Salesforce 内で設定できます。

Salesforce 取引先責任者を活用した Dialer キャンペーンの作成

Salesforce の取引先責任者を Dialpad Dialer キャンペーンのリードソースとして利用できるようになりました。カンパニー管理者は Salesforce の取引先責任者フィールドを Dialer のリードフィールドへマッピングでき、キャンペーン管理者はキャンペーン作成時に取引先責任者またはリードのリストを選択可能です。

主な改修点

通話転送

内線番号を使用して代表番号へ転送された通話がキューに戻ってしまう事象を改修しました。

連絡先検索

共有連絡先を名前で検索した際に表示されない事象を改修しました。

通話トランスクリプト

グループ、コンタクトセンター、または代表番号への通話中、選択した AI 言語がトランスクリプトパネルに表示されない事象を改修しました。

Zendesk チケット連携に関する不具合

Dialpad で作成された Zendesk 通話チケットにおいて、リクエスターや担当者が誤って表示される事象を改修しました。

その他

他のバグの改修と安定性の向上

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