エグゼクティブ アシスタントのペアリング

 

管理者権限にかかわらずユーザーと管理者のどちらもエグゼクティブ : アシスタントのペアリングを設定できます。ただし設定方法により以下の違いがあります:

  • [個人設定] からペアを追加すると、追加されたエグゼクティブもしくはアシスタントはリクエストを承認または拒否できます。承認しない限りペアリングは有効になりません。
  • [管理者設定] からペアを追加すると、追加されたエグゼクティブとアシスタントはペアリングを承認する必要はありません。ペアリングは自動的に有効になります。

ここからはそれぞれの設定方法を見ていきます。

個人設定からペアリングする

  1. Dialpad.com > [個人設定] > [エグゼクティブ:アシスタント] を開きます
  2. アシスタントを追加する場合は [アシスタントを追加] を選択します。エグゼクティブを追加する場合は [エグゼクティブを追加]を選択します。(社内のユーザーに限ります。)__________2020-02-14_15.31.45.png
  3. 追加されたアシスタントまたはエグゼクティブにはメールでリクエストが送信されます。メールを受け取ったら、リクエストを承認する必要があります。承諾されると エグゼクティブへの電話がアシスタント側で着信し応答できるようになります。__________2020-02-14_15.35.01.png
  4. アシスタントを追加した場合、Pro または Enterprise プランではボイスメール、トランスクリプト、レコーディングを許可するオプションがあります。(Vi トランスクリプションは日本未対応)__________2020-02-14_15.38.26.png

管理者設定からペアリングする

  1. [管理者設定] > [オフィス] > [オフィス設定] で [エグゼクティブ:アシスタント] までスクロールダウンします
  2. [+] アイコンをクリックして検索フィールドに文字を入力してオートコンプリートから Dialpad ユーザーを選択します。アシスタントも同様に選択します。
  3. エグゼクティブとアシスタントを選択したら、Pro または Enterprise プランではアシスタントにボイスメール、トランスクリプト、レコーディングへのアクセス許可を設定するオプションがあります。(Vi トランスクリプションは日本未対応。)ExecAssit_pairing.gif
  4. 追加されたアシスタントまたはエグゼクティブにはメールでアサインの通知が送信されます。管理者が [管理者設定] からペアリングを設定する場合は自動的にペアリングが有効になるため、メールから許可する必要はありません。__________2020-02-14_16.06.45.png

組み合わせを相互に交換して重複するペアリングを設定することはできません。

例えば、ボブはジョンをアシスタントに設定したとします(ボブはジョンの代理として応答や発信ができます)。このときボブは同時にジョンを自分のエグゼクティブに指定することはできません。

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