Chrome CTI 拡張機能 - アーリーアダプタープログラム (EAP)
  • 28 Feb 2024
  • 1 分 読み終える時間
  • ダーク
    通常
  • PDF

Chrome CTI 拡張機能 - アーリーアダプタープログラム (EAP)

  • ダーク
    通常
  • PDF

記事の要約

Dialapd Chrome拡張機能により、通常業務で使用するプログラムやサービスを利用中にも、電話応答や発信、メッセージ送信、またコンタクトセンターの稼働状況やステータスの管理ほか、Dialpadの様々なサービスにアクセスが可能になります。

エージェントは、Salesforce や Hubspot など業務中の画面から移動することなく、ブラウザ‐画面内に Dialpad を表示し、通話操作が可能です。

以下、詳細をご参照ください。

この機能は、現在アーリーアダプタープログラム (EAP) として、お申し込みいただいたユーザー様に提供されます。お申し込みは、カスタマーサクセスマネージャーまでご連絡ください。

この機能は Pro、Enterprise プランでご利用いただけます。 

Chrome CTI 拡張機能のダウンロード

以下リンクからダウンロードします。(対象:Chrome バージョン 88 以降)

Chrome ウェブストア

ダウンロード後の手順:

  1. Chrome ブラウザー右上の拡張機能アイコンをクリック
  2. [Dialpad Chrome CTI] をクリック
  3. ログインを実行
  4. Google.com などグーグルドメインを開き、ブラウザーを再ロード
  5. 再度、Chrome ブラウザー右上の拡張機能アイコンから [Dialpad Chrome CTI] をクリック

サイト互換性 

Chrome CTI 拡張機能は、以下のウェブサイトでご利用いただけます。

  • https://*.zendesk.com
  • https://*.kustomerapp.com
  • https://*.zoho.in
  • https://*.zoho.com
  • https://*.zoho.eu
  • https://*.zoho.com.au
  • https://*.zoho.com.cn
  • https://*.app.hubspot.com
  • https://*.app.copper.com
  • https://*.dynamics.com
  • https://drive.google.com
  • https://docs.google.com
  • https://mail.google.com
  • https://calendar.google.com
Note:

会社サイトや他のウェブサイト、メール、システムなど、上記以外のサイトで利用するにはドメインをDialpad に設定する必要があります。詳細は、次のセクションを参照してください。

カンパニー設定

上記以外のウェブサイトやドメインで使用するには、Dialpad 管理者画面から追加設定します。管理者は、拡張機能の有効化、デフォルトドメインの無効化、ユーザーがCTIを利用するサイトの制限などを設定できます。

設定は、カンパニー/オフィス管理者権限が必要です。 

カンパニー管理者は、カンパニーレベルでの設定を実行できます。

手順:

Dialpad.com/settings へカンパニー管理者ログイン

  1. 左上のプルダウンより [カンパニー] を選択
  2. [インテグレーション] を開く
  3. [CTI Chrome Extension] に移る
  4. [オプション] > [設定の管理] を開く
  5. 有効化する
  6. 同ページを下にスクロールし、[サービス名の追加] 配下で、CTIを利用するドメイン名、サービス名を入力し、[URL を追加] をクリック (サービス名は任意、スペース特殊文字は不可)
    • 設定がアカウントに対して反映されるまで、最長 6時間かかります。
    • 同画面上部でデフォルトドメインとして追加されているドメインに対して、特定のウェブサイトをカスタマイズする場合、デフォルトドメインでは無効化を推奨します。デフォルトによりカスタマイズ設定が上書きされる場合があります。
    • URLは必要数追加できます。サービス名はURL/ドメインを識別できる名前を入力し、また他と重複しないユニーク値の設定が必須です。
  7. [保存] をクリック

オフィス設定

カンパニーレベルの設定はオフィスに引き継がれますが、特定のオフィスに対して編集することが可能です。

  1. 管理者画面より、[オフィス] > [インテグレーション]を開きます。
  2. [CTI Chrome Exnension] に対して、[オプション] > [設定] を選択します。
  3. 右上の[編集] をクリックし、[このオフィス用にカスタマイズ] を選び、CTI 拡張機能を有効化します。
  4. ドメイン名、サービス名フィールドに、CTI 拡張機能の利用を許可するウェブサイトのURLとサービス名 (スペース、特殊文字不可) を入力し、[URLを追加] ボタンで追加します。URLは必要数追加できます。サービス名はURL/ドメインを識別できる名前を入力し、また他と重複しないユニーク値の設定が必須です。
    Note: 上記設定が反映されるまでに 6 時間程度かかるため、待機して下さい。

CTI Chrome 拡張機能を使用する

CTI Chrome 拡張機能をインストール後、ブラウザ上で拡張機能をクリックすると、初回はログインが求められます。上記手順でカンパニー管理者が有効化を完了していれば、ユーザーはログイン認証を完了し、拡張機能の使用を開始できます。

enable_extension.png

 

ログイン後、Chrome メニューバーから拡張機能アイコンをクリックし、開きます。


次に [Launch CTI] ボタンをクリックします。

launch_cti.png

 

CTI拡張機能は、管理者が許可したページやウェブサイトでポップアップ表示されます。ポップアップを閉じた場合には、上記の手順で再度開き直して下さい。 

クリックコールの使用 

クリックコールを有効化して、Dialpad アプリから発信します。

  1. ブラウザーの拡張機能メニューをクリック
  2. Dialpad CTI Extension 右の [︙]をクリック
  3. [Options] を選択
    pick_device_cti.png

  4. [Use this Dialpad app to place all calls: ] で通話に使用するオプションを選択

chose_device_cti.png

Note:
オプション設定を更新ごとに、ブラウザをリフレッシュして反映させます。


有効化が完了すると、ブラウザー上で電話番号がハイライトされます。クリックすると選択したオプションで通話が実行されます。

  • 番号を左クリック:通話を実行
  • 番号を右クリック:メッセージ送信を実行 (日本未提供)

クリックコールに関する詳細は、こちらのヘルプ記事をご参照ください。

FAQs

ワイルドカードの設定方法は?

ワイルドカードを app.hubspot.com などドメインの接頭辞として設定できます。* を入力すると (例:*.hubspot.com) 、CTI 拡張機能は hubspot.com ドメイン全体に許可されます。ただし、zoho.au、zoho.com のような地域化されたドメインには適用できないため、各ドメインを個別に追加してください。

サービス名とはなんですか?

サービス名は、追加した個々のドメインの識別に使用され、同じブラウザーセッション内でも異なるウェブページで複数の CTI を展開することができます。このため、サービス名の重複は許可されていません。サービス名は、スペースや特殊文字を含まず、シンプルな識別子であることを確認してください。

アーリーアダプタープログラム (EAP)に申し込むには?

カスタマーサクセスマネージャーまでご連絡ください。

上記を確認したが CTI 拡張機能が機能しません。

サポートまでお問い合わせ下さい。
 


この記事は役に立ちましたか?