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エグゼクティブ アシスタントのペアリング
- 更新日 06 Jan 2025
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Dialpad では、エグゼクティブ:アシスタントのペア設定を実行することができます。これにより、上司への電話を秘書が代理対応するなどの運用が実現できます。
管理者は、ユーザーを選んでペアリングを作成することができます。ユーザーが設定するには、まず自身をエグゼクティブにし、アシスタントとなるユーザーが招待を受けるとペアリングが登録される仕組みです。
エグゼクティブ アシスタント ペアリングは Dialpad Connect および Dialpad Sell ライセンスもユーザーがご利用いただけます。
Dialpad Supportとの混合ライセンスをご利用の場合、Contact Center ライセンスユーザーはご利用いただけません。
管理者権限にかかわらずユーザーと管理者のどちらもエグゼクティブ : アシスタントのペアリングを設定できます。ただし設定方法により以下の違いがあります:
- [個人設定] からペアを追加すると、追加されたエグゼクティブもしくはアシスタントはリクエストを承認または拒否できます。承認しない限りペアリングは有効になりません。
- [管理者設定] からペアを追加すると、追加されたエグゼクティブとアシスタントはペアリングを承認する必要はありません。ペアリングは自動的に有効になります。
以下、設定詳細をご参照ください。
個人設定からペアリングする
- Dialpad.com > [個人設定] > [エグゼクティブ:アシスタント] を開きます
- アシスタントを追加する場合は [アシスタントを追加] を選択します。エグゼクティブを追加する場合は [エグゼクティブを追加]を選択します。(社内のユーザーに限ります。)
- 追加されたアシスタントまたはエグゼクティブにはメールでリクエストが送信されます。メールを受け取ったら、リクエストを承認する必要があります。承諾されると エグゼクティブへの電話がアシスタント側で着信し応答できるようになります。
- アシスタントを追加した場合、Pro または Enterprise プランではボイスメール、トランスクリプト、レコーディングを許可するオプションがあります。(トランスクリプションは日本未対応)
管理者設定からペアリングする
- [管理者設定] > [オフィス] > [オフィス設定] で [エグゼクティブ:アシスタント] までスクロールダウンします
- [+] アイコンをクリックして検索フィールドに文字を入力してオートコンプリートから Dialpad ユーザーを選択します。アシスタントも同様に選択します。
- エグゼクティブとアシスタントを選択したら、Pro または Enterprise プランではアシスタントにボイスメール、トランスクリプト、レコーディングへのアクセス許可を設定するオプションがあります。(トランスクリプションは日本未対応)
- 追加されたアシスタントまたはエグゼクティブにはメールでアサインの通知が送信されます。管理者が [管理者設定] からペアリングを設定する場合は自動的にペアリングが有効になるため、メールから許可する必要はありません。
組み合わせを相互に交換して重複するペアリングを設定することはできません。
例えば、ボブはジョンをアシスタントに設定したとします(ボブはジョンの代理として応答や発信ができます)。このときボブは同時にジョンを自分のエグゼクティブに指定することはできません。
次のステップ:
FAQs
エグゼクティブ アシスタント機能はタブレットでも動作しますか?
はい。Dialpad 対応デバイスにて動作します。
追加料金はかかりますか?
いいえ。Dialpad すべてのプランの標準機能として提供しています。
エグゼクティブ アシスタントの上限値はありますか?
エグゼクティブとアシスタントのペアリングは 25 組まで追加できます。
エクゼクティブに複数のアシスタントを設定できますか?
はい。複数人数の設定が可能です。
一人のアシスタントが複数のエクゼクティブに対応できますか?
はい。アシスタントは複数のエクゼクティブの通話に応答できます。オフィスのペアリングは25 組まで設定が可能です。
アシスタントが会話履歴を既読にしたり、ボイスメールを削除したりした場合、エグゼクティブに反映されますか?
いいえ、アシスタントがエグゼクティブのボイスメールを削除したり、既読にしたりしても、その会話履歴はエグゼクティブのアプリ内には反映されず、引き続き確認が可能です。