ケース/商談へ通話を記録する (Dialpad CTI 経由)

 

 

Salesforce CTI 設定

カンパニー設定画面から設定を開始します。

  1. カンパニー > インテグレーションを開きます
  2. [Salesforce] のオプションメニューをプルダウンします
  3. [設定の管理] を開きます

    comppany_integrations.png
  4. [Salesforce CTI 設定] をひらきますSF_CTI_Settings.png

通話ログの記録先を設定

通話の記録先を設定します。カンパニー、オフィス権限者が設定できます。

  1. [Salesforce CTI 設定] を開きます。
  2. プルダウンから通話ログの記録先を選択します。
  3. 保存します。

jp_sfnew3.png

設定は、ご用件にしたがい、コールセンターごとに個別管理できます。

 

ケースに通話を記録

以下オプション設定が表示されます。

salesforce_case.jpg

オプション設定: 

  • ボイスメール付き不在着信があった場合に、新規ケースを自動作成する
  • ケースレコードページ上からクリックコールで発信した通話をそのケースに自動で記録する
  • 着信応答時に、エージェントにケース一覧 (あるいは特定のケース) を表示し、選択したケースに通話を記録する。Saleforce上で、表示する対象となるケースの基準を定義できます。また、エージェントは表示されたケースを選択せずに、CTI から新規ケースを作成して紐付けることも可能です。

sfnew3.png

 

商談に通話を記録

以下オプション設定が表示されます。

jp_sfnew2.png

オプション設定:

  • 商談レコードページからクリックコールで発信した通話を商談に自動で記録する
  • 着信応答時に、エージェントに商談一覧 (あるいは特定のケース) を表示し、選択した商談に通話を記録する。Saleforce上で、表示する対象となる商談の基準を定義できます。

プルダウンから、[Salesforce 商談] を選択し、必要に応じて配下のオプションをチェックします。salesforce_log.jpg

通話で表示するレコードは、Salesforce 管理者画面から定義できます。

sfnew5.png

 

 

 

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