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Dialpad リリースノート 21.08.13

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Desktop App バージョン: 19.6.7c

Dialpad はお客様がプロダクトを最大限活用できるよう常に新機能を含む更新をロールアウトしています。

最新のバージョンではさまざまなバグが改修されて安定性が向上しています。デスクトップアプリを更新または Dialpad のウェブポータルにアクセスして、最新の状態で Dialpad をご利用ください。

Dialpad のデスクトップアプリとウェブポータルをビジネスコミュニケーションの中心にご活用いただけることを願います。

それでは2021年8月13日リリースの新着情報をご紹介します。

新着

Talk

  • IVR応答メッセージは、これまでのオフィスに代わり、グループのIVRメニュー言語設定が適用されます。
    • 応答メッセージは、オフィス内の各グループ詳細設定が適用されるようになりました。例えば、オフィスに所属するコンタクトセンターがスペイン語話者に応対する場合、グループのIVRメニュー言語スペイン語とすることで、オフィス設定に関わらず応答メッセージがスペイン語で実行されます。

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CRM/Salesforce

  •  Salesforce ユーザーインターフェースの更新 (パワーダイアラリストを割り当てられたエージェント用)
    • パワーダイアラリストエージェントは、Salesforce > My Dialpad タブで担当のリストと自動ダイアル履歴が確認できます。
    • この機能を利用するには、Salesforce AppExchange にてSalesforce パッケージを最新のバージョンに更新してください。

Voice Intelligence

  • Sellライセンスユーザーに対して通話の理由が非表示となる事象を改修完了
    • ライブコーチング、コールセンタータブで通話の理由が表示されるよう更新されました。call-purpose-vi.png

アナリティクス

  • コールセンターダッシュボードで最短の平均応答時間がゼロ表示となる事象について、正しい数値を表示するよう修正を完了しました。
  • 通話履歴画面とアナリティクス間での [継続時間] の定義の相違について、ラベルとツールチップを追加して説明を加えました。
    • 通話履歴画面:Dialpadシステム内に通話が存在した合計時間
    • アナリティクス:通話がエージェントへ接続した時間 (会話時間)

ご請求

  • DPカンパニーに対してEnterprise設定のマッピングできるようAPIを更新しました。
    • これによりDialpadとDialpad Meetings 連携が改善しました。Dialpad Meetings にはDialpadのようなオフィスのコンセプトがないため、2製品間でのユーザー同期に制限がありました。本更新により、新規カンパニーでは、異なるオフィスに所属するユーザーが同じDialpad Meetingsチームに同期します。これまでは、Dialpadオフィスごとに新規Dialpad Meetingsチーム登録が必要でした。
    • 複数オフィスをもつアカウントのユーザ管理を容易にします。
    • 本更新は、これ移行の新規登録カンパニーに適用され、既存のカンパニーは対象外です。

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