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Dialpad リリースノート 21.05.07

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Desktop App バージョン: 19.2.1

Dialpad はお客様がプロダクトを最大限活用できるよう常に新機能を含む更新をロールアウトしています。

最新のバージョンではさまざまなバグが改修されて安定性が向上しています。デスクトップアプリを更新または Dialpad のウェブポータルにアクセスして、最新の状態で Dialpad をご利用ください。

Dialpad のデスクトップアプリとウェブポータルをビジネスコミュニケーションの中心にご活用いただけることを願います。

それでは2021年5月7日リリースの新着情報をご紹介します。

新着

APIキー編集画面でスコープの切り替えをサポート

  • 新規APIキー生成時に、カンパニー管理者はスコープを特定できます。例:録音、メッセージコンテンツ、Dialpad Meetingリソース、スクリーンポップ機能など

    API_key_edit_view.png

CRM/Salesforce

  • Salesforceへ連携された通話録音は、Salesforce内の完了した通話履歴のコメントフィールドに表示される録音リンクよりアクセスができます。

Voice Intelligence(日本未対応)

  • Vi IVRのコールアナウンスを文字起こしします。
  • 新規オプションにより、通話録音また通話の文字起こしをする旨を応答メッセージに含める事ができるようになりました。管理者は通話録音、文字起こしの設定に正確に合う応答メッセージを選択することができます。
  • 新規ウィークリーメール配信にて、コールセンターのスーパーバイザーと管理者は、コールセンター、Viからのカスタムモーメントほか様々なデータを受信します。

アナリティクス

  • 通話 ‘ブレッドクラム’ 

    • これまでは、別グループへ転送された通話は1コールのみ生成されました。
    • 本リリースにより、DTMF転送とグループ間自動転送に対して2つのコールが生成されます。これは、これまでの手動転送した通話のコール生成動作と一致するものです。
    • アナリティクスへの影響:
      • DTMF転送とグループ間自動転送に対して2コールを生成するため、不在着信、転送数が増加します。

      • 未応答転送:営業時間内のフォールバックオプションで、IVRメニューにて別グループ、あるいは別グループへの転送を設定しており、かつ転送コールが着信し呼び出したもののエージェントが応答しなかった場合、コールはフォールバックオプションにしたがい転送されます。最終的にはDTMF転送、あるいは自動転送となり、転送元グループの未応答コールに集計されます。
        ブレッドクラム以前には、転送元グループには通話履歴が残らず、未応答合計数に集計されませんでした。
      • 転送:営業時間外のフォールバックオプションで、IVRメニューにて別グループ、あるいは別グループへの転送を設定しており、かつ転送コースが着信し呼び出したもののエージェントが応答しなかった場合、着信したコールは直接フォールバックオプションに送られ次のグループターゲットへ転送されます。最終的にはDTMF転送、あるいは自動転送となり、転送元グループの転送コールに集計されます。
        ブレッドクラム以前には、転送元グループには通話履歴が残らず、転送合計数に集計されませんでした。

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