Post-Dial DTMF

Zoom や WebEx のカンファレンス番号と PIN コードの入力が煩わしいですか?

Post-dial DTMF はカンファレンス電話番号に PIN や ID を付け加えて発信します。Post-dial DTMF はとりわけ何度も同じカンファレンス番号にかける場合などに便利な機能です。

PIN や ID を付け加える場合は、電話番号をカンマ「,」で区切り、続けて PIN や ID の番号を入力します。ここでのカンマ記号はシークエンスで2秒間の一時休止を意味します。カンマ記号はカンファレンスによる PIN コード入力の要求と、あなたが実際に PIN コードを入力する間隔(以後「ギャップ」)を区切る役割を果たします。

コンタクトに Post-Dial DTMF を設定する

カンファレンス電話番号の後にカンマを入力して、続けて PIN コードを入力します。カンマはシークエンスで2秒の「ギャップ」を意味します。カンマは連続して複数入力が可能です。

post-dial-dtmf-strings.png

例えばあなたは頻繁にカンファレンス番号 (555)555-5555 にかけると仮定して、カンファレンスにアクセスするには2つの PIN コード「1234」を入力後 6 秒後に「5678」を入力して、その 8 秒後にカンファレンスにつながるとします。この場合の入力は、(555)-555-5555,,,1234,,,,5678 となります。

これにより Dialpad の発信アイコンをクリックするだけで、PIN の入力を省き、カンファレンスブリッジにアクセスできるようになります。

コンタクトのカンファレンス番号に発信する

__________2020-11-27_16.41.02.png

コンタクトにカンファレンス番号を保存すると、コンタクトの受話器アイコンのドロップダウンリストにカンファレンス番号の選択肢が表示されます。カンファレンス番号にチェックを入れて受話器アイコンをクリックすると、カンファレンス番号へ発信します。このとき既に PIN が認識されているため、再度 PIN を入力する必要はありません。

[電話をかける] フローで Post-Dial DTMF を利用する

DP_post_dial_dtmf.gif

コンタクトに Post-Dial DTMF を設定する方法と同様に、宛先のフィールドにカンファレンス番号、カンマ、PIN を入力します。受話器アイコンをクリックするとカンファレンス番号へ発信します。このとき既に PIN が認識されているため、再度 PIN を入力する必要はありません。

よくある質問

転送にも Post-Dial DTMF ストリングスを使えますか?

転送には利用できません。Post-Dial DTMF ストリングスはコンタクトに直接発信する場合のみサポートしています。

この記事は役に立ちましたか?

/