スプーフィング(なりすまし電話)

スプーフィングとは?

スプーフィングとは電話番号が偽装表示され、電話に出ると詐欺等の行為にあうといった、電話サービスが第三者に不正利用されることです。

被害から守るには

第三者があなたの電話番号を悪意を持ってなりすましに利用する場合、あなたの電話番号はスプーフィングソフトウェアを使ってインターネット上で安価で容易に入手されています。米国ではこれらの行為は法律で禁じられているため、なりすまし電話は 99.99% の確率で米国以外の国からの行為であると言えます。

スプーフィングを完全になくすことはできませんが、被害のリスクを軽減することはできます。

  1. かかってきた電話には応答せず、代わりにメッセージを流す。
  2. 電話番号を変更する。電話番号を変更したら友人、家族、職場の関係者にお知らせください。

危険を感じたらパスワードを変更することをお勧めします。

詳細についてはこちら(米国サイト)から Federal Communications Commission の発信者番号とスプーフィングについてご確認ください。日本では総務省が発信している注意喚起をお読みください。

第三者によるIP電話等の不正利用に関する注意喚起

第三者によるIP電話等の不正利用への対策について(要請)

なりすまし電話に応答しただけでは、あなたの電話データが第三者からアクセスされることはありません。

Securityadvocate.com のこちらの記事(米国サイト) では被害の具体例が挙げられています。モバイル番号の例ですが、スプーフィングはモバイル番号に関わらずどの電話回線でも起こりうることです。 

もし Dialpad 番号を変更されたい場合はサポートチームまでお問い合わせください。

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