Salesforce Lightning 連携

Dialpad アカウントと連携

Pro および Enterprise(日本未対応)をご利用の場合、Salesforce Lightning 連携をご利用いただけます。

Salesforceの管理者が連携を有効化して次の手順でDialpadアカウントを接続します:

  1. Salesforce Lightningにログインします
  2. [アプリケーションランチャー]を開き、Dialpadをクリックします
  3. 画面下部の電話のアイコンをクリックします
  4. DialpadとSalesforceを接続をクリックします

Dialpadの設定

通話を開始する前に、設定が完了しているか確認できます。

place a call with classic

Tip: Salesforce上でプライバシーモードを設定すると、Dialpadアプリでも同じく適用されます。

[ギア]のアイコンをクリックすると設定画面が開き、通話終了後にTODO画面を開くなど各種設定できます。ケースもしくは案件に対して通話リレーションを選択できます。

発信する

Salesforceのインターフェイスを閉じずに、click to callもしくはネイティブダイアラーで発信できます。カンパニーのディレクトリ検索もできます。

place a call with classic

通話が接続すると、次のオプションが表示されます:

  • 録音
  • ミュート
  • 保留
  • 転送
  • パーク保留
  • ダイアルパッド
  • 電話を切る

発信者番号を設定

次の手順で発信者番号を変更できます:

  1. [受話器]のアイコンをクリックすると、新規通話画面が開きます
  2. 自分のサムネイルの横の電話番号をクリックし、ドロップダウンメニューから発信者番号を選択します
  3. [電話をかける]をクリックして発信します

Screen_Shot_2016-11-22_at_10.04.37_AM.png

通話の録音

通話を録音するには、通話中に[REC]アイコンをクリックします。

place a call with classic

通話が終了すると、プレイバックできるように画面に録音が表示されます。

Screen_Shot_2017-01-06_at_3.52.23_PM.png

Dialpadでは[受信トレイ] > [録音された通話]で確認できます。または、SalesforceのTODOのコメント欄にて確認できます。

Tip: Dialpadの管理者が全通話録音を有効にしている場合、代表番号、グループ、コールキュー配下で自動録音された通話はDialpadアプリで管理者のみがご確認いただけます。Salesforce上のコンタクトやリードには紐付きません。

通話の転送

通話を転送するには:

  1. 通話中に[転送]をクリックします
  2. 転送先(Dialpadのユーザー/Salesforceのメンバー/外部の電話番号)を入力します
  3. [話してから転送]するか[そのまま転送]します

転送された側が同じくSalesforce Lightning連携を利用していると、転送された側でもSalesforce上で通話を受信します。

place a call with classic

ボイスメールを残す

録音された通話と同じように、ボイスメールを残すと.mp3形式でTODO画面のメモに追加されます。

Screen_Shot_2016-11-18_at_10.41.16_AM.png

ケースにアサイン

特定のケースをアサインするには、設定画面の[通話リレーションを選択]にて[ケース]が選択されていることを確認してから発信します。

通話中、[ケースにアサイン]をクリックします。既存のケースを検索するか新しくケースを作成することができます。

place a call with classic

上記完了後、通話をアサインするには、[ケースにアサイン]をクリックします。

案件にアサイン

特定の案件に通話をアサインするには、設定画面の[通話リレーションを選択]にて[案件]が選択されていることを確認してから発信します。

通話中、[案件にアサイン]をクリックして、既存の案件を検索することができます。

place a call with classic

[案件にアサイン]をクリックして通話をアサインします。

メモ

簡易なメモを残すには、通話中もしくは通話直後に[メモ]欄に入力して、[ログ]をクリックするとTODOに記録されます。

__________2017-06-15_18.06.18.png

通話を受信

Dialpad番号に通話を受信すると、Salesforceのインターフェイス上で通知が表示されて呼び出し音が鳴ります。

place a call with classic

次のオプションが表示されます:

  • 電話に出る
  • スクリーニング
  • 拒否する

[スクリーニング]を選択すると、発信者がボイスメールを残している間に応答することができます。

発信者がSalesforceのコンタクトに既に登録されている場合、名前の下にタグ付けされて表示されます。タグをクリックするとそのコンタクトの詳細が表示されます。

同じ番号を検知

同じ電話番号に複数コンタクトとの通話が検知されると、その番号で正しいコンタクトを紐つけるように選択肢が表示されます。

Salesforce_Lightning_-_Multiple_Matches.png

デバイスの切り換え

モバイルで応答した後にSalesforceに切り換えて対応したいとき、次の通りです:

  1. Salesforce Lightningのホームページを開きます
  2. [電話]のアイコンをクリックし、Dialpadをポップアップさせます
  3. [Salesforceで通話]をクリックします

place a call with classic

通話品質を評価

デスクトップやモバイルアプリと同様、Salesforceからも直接評価できます。

__________2017-06-15_18.31.09.png

 

さらに詳しくはFAQをご参照ください。