プッシュ通知

 

プッシュ通知は、業務の生産性を上げるために便利な機能ですが、必要以上の通知は逆に効率性が下がる原因となります。

このヘルプ記事では、その仕組みをご案内します。

 

プッシュ通知の仕組み

プッシュ通知の送信は、シンプルに実行されるよう設計されています。まずユーザーがアクティブに使用している端末 (デスクトップアプリ、モバイルアプリ) を "アクティブクライアント”と認識します。

アクティブアカウントが認識されると、そのアクティブクライアントにのみプッシュ通知を受信します。

デスクトップアプリからモバイルアプリなど、使用する端末を切り替えた場合、あるいは 5分以上だれともやり取りがないと、当該端末はアクティブクライアントのステータスはクリアされます。

アクティブクライアントがない場合には、複数の端末で通知を受け取ります。(端末の設定が適用され通知制限されることはあります)

 

通知を既読にするには?

既にチェックしたのに通知表示が残っている場合、受信トレイ > [未読] タブにある [すべて既読にする] アイコンをクリックして既読にします。

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グループやコールセンターで既読にするには、[新着] タブから [すべて既読にする] アイコンをクリックして既読にします。

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Desktop アプリで通知を受信しないのはなぜですか?

ご利用のアプリにより、共有番号 (代表番号、グループ、コールセンター) へは、ポップアップやプッシュ通知が届きません。

Desktopアプリでは、共有番号 (代表番号、グループ、コールセンター) へは、バッジ数を更新しますが、プッシュ通知は送信されません。

iOS、Android アプリでは、バッジ数の更新とともに、共有番号へもプッシュ通知を送信します。

 

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