oneloginでのSAMLによるSSO(シングルサインオン)

本機能はエンタープライズ向けからのご提供となります。

DialpadではGoogleやマイクロソフトからのログインだけでなく、OneLoginによるSAML経由のSSO(シングルサインオン)を利用することも可能です。

この機能により、OneLoginからのURLとIDだけでログインすることが可能になります: 

SAMLコンフィグレーション

[Find Applications]へ行き、 検索キーワードdialpadで[Dialpad SAML2.0]を検索します。 

OneLogin_1.png

[Configuration] タブの下に、(Dialpad) が表示されいることを確認し、[Visible in Portal]を有効にして[Save]ボタンをクリックします。

OneLogin_3.png

次に[Admin Settings] > [Authentication] > [SAML]へ行き、ドロップダウンメニューより[OneLogin]を選択します。 

画面をリフレッシュし、Dialpadドメイン名(Dialpad SP SSO urlの最後に表示)をコピーし、OneLoginコンフィグレーションページに追加してください。

OneLogin_5.pngOneLogin画面の[SSO]タブを選択し、Dialpad SAML認証ページから以下の情報をペーストしてください。

  • Issuer URL
  • SAML 2.0 Endpoint
  • SLO Endpoint
  • X.509 Certificate 

以下のステップを実行:

  1. [Issuer URL]をコピーし、Dialpadの[IdP Entity ID (Issuer)]にペーストしてください
  2. [SAML 2.0 Endpoint]をコピーし、Dialpadの[Idp SSO URL]にペーストしてください 
  3. X.590認証ページで[View Details]をクリックし、Dialpadの[Certificate]にペーストしてください 

 

OneLogin_6.png

OneLogin_10.png

Screen_Shot_2017-09-14_at_1.14.05_PM.png

 

 

Tips: OneLogin SSOでの設定を始める前に、OneLoginにユーザーを作成してください。

OneLoginでのログイン 

一旦設定が完了すると、以下の手順でOneLogin経由でDialpadアプリ(デスクトップ+モバイル)ログインすることが可能になります。

  1. ログイン画面で[別プロバイダでログイン]を選択
  2. ドメイン名を入力
  3. OneLoginクレデンシャルを入力
  4. [Sign In]を選択

OneLogin_SSO_Gif.gif

Tips: OneLoginダッシュボードからDialpadにログインすると、Dialpad Webポータルにリダイレクトされます。

FAQs

SP情報にてドメイン名が表示されない場合

オープンサインアップで契約された場合、ドメインは設定されません。この情報はOneLoginで必要となります。