管理者の権限

管理者はチーム全体の設定やアカウント状況を把握することができます。ここでは管理者の種類とその権限について紹介します。

カンパニー管理者

最初にカンパニーのアカウントをサインアップしたユーザは自動的にカンパニー管理者となります。またGoogle Apps 管理者や Microsoft 管理者も Dialpad カンパニー管理者と同等のアクセス権限があります。カンパニー管理者が管理できる内容は以下のとおりです:

カンパニー (https://dialpad.com/companysettings)

オフィス

  • チームメンバーの追加/削除
  • チームメンバーをカンパニー管理者/リージョン管理者に変更

代表番号

  • 電話番号の追加と削除
  • オペレーター・デスクフォンの追加
  • 着信処理の設定
  • 営業時間の設定
  • 保留音の設定

グループ

  • 電話番号の追加と削除
  • オペレーター・デスクフォンの追加
  • 着信処理の設定
  • 営業時間の設定
  • 保留音の設定

コールセンター (Pro & Enterprise のみ)

  • 電話番号の追加と削除
  • エージェント・管理者の追加
  • 着信処理・保留キューの管理
  • 営業時間の設定
  • 保留音の設定

エグゼクティブ:アシスタント

  • エグゼクティブ:アシスタントの追加と削除

アナリティクス

請求関連(日本未対応)

  • 請求サマリの閲覧
  • 決済履歴の管理
  • 請求履歴を閲覧

コーチングチーム (Pro/Enterprise プランのみ)

  • コーチ・トレイニーの割り当て
  • 通話録音、Voice Intelligence 機能 (日本未対応)
  • 通話タイプリストの設定

オフィス管理者

カンパニー管理者はユーザーにオフィス管理者権限を付与できます。

複数のオフィスがある場合、カンパニー管理は個々のユーザーを特定のリージョン管理者 (例:複数のオフィスの管理者) にアサインできます。

オフィス管理者は、オフィスにおいて次のことができます:

オフィス

  • チームメンバーの追加と削除
  • チームメンバーをオフィス管理者に変更

代表番号

  • 電話番号の追加と削除
  • オペレーター・デスクフォンの追加
  • 着信処理の設定
  • 営業時間の設定
  • 保留音の設定

グループ

  • グループの作成と削除
  • グループに番号の追加と削除
  • オペレーター、デスクフォンの追加
  • 着信処理の設定
  • 営業時間の設定
  • 保留音の設定

コールセンター (Pro & Enterprise のみ)

  • コールセンターの作成と削除
  • コールセンターに番号の追加と削除
  • エージェントの追加
  • コールセンター管理者またはスーパーバイザ権限の付与
  • 着信処理 / 保留キューの管理
  • 営業時間の設定
  • 保留音の設定

エグゼクティブ:アシスタント

  • エグゼクティブ:アシスタントの追加と削除

アナリティクス

請求関連(日本未対応)

  • 請求サマリの閲覧
  • 決済履歴の管理
  • 請求履歴を閲覧

グループ管理者

カンパニー管理者ならびにオフィス管理者はユーザーをグループ管理者にアサインできます。

グループ管理者は、グループにおいて次のコントロールができます:

グループ

  • ユーザにグループ管理者権限を付与
  • オペレーター、デスクフォンの追加
  • 着信処理の設定
  • 営業時間の設定
  • 保留音の設定

アナリティクス

コールセンター管理者

カンパニー管理者ならびにオフィス管理者はユーザーにコールセンター管理者権限を付与できます。

コールセンター管理者は、コールセンターにおいて次のコントロールができます:

コールセンター

  • コールセンターに番号の追加と削除
  • エージェント・管理者の追加
  • コールセンター管理者およびスーパーバイザ権限の付与
  • 着信処理の設定
  • 営業時間の設定
  • 保留音の設定

アナリティクス

コールセンタースーパーバイザー

カンパニー/オフィス/コールセンター管理者はエージェントをコールセンタースーパーバイザーにアサインできます。

コールセンタースーパーバイザーは、コールセンターにおいて次のコントロールができます:

  • モニタリング
  • 通話の割り込み/通話のテイクオーバー(エージェントに代わって引き継ぐ)
  • エージェントの対応可能/対応不可ステータスの設定

コールセンタースーパーバイザーの権限は、管理者と比較して上記3項目に制限されているのでご留意ください。

 

コーチングチーム・コーチ

Sellライセンス環境では、カンパニー、オフィス、コールセンター管理者は、ユーザーをコーチかトレイニーに割り当てできます。コーチングチームのコーチは、所属するチームにおいて次のコントロールができます:
  • モニタリング
  • 通話の割り込み/通話のテイクオーバー(エージェントに代わって引き継ぐ)
  • リアルタイムアシストカードの作成/編集 (日本未対応)
  • カスタムモーメントアシストカードの作成/編集(日本未対応)

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