Salesforce 連携の種類
  • 06 Sep 2023
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Salesforce 連携の種類

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Dialpad の Salesforce連携では、Ai を活用したワークフロー、強力なネイティブコール、顧客データの連携などにより、営業活動へフォーカス、また顧客満足度の向上に向けご利用いただけます。

本記事では、Dialpadが提供する連携オプション、また詳細についてご案内します。

利用できるプラン

Dialpad Salesforce 機能は、Pro, Enterprise プランでご利用いただけます。また、Salesforce Service、Sales Clouds ともに連携いただけます。

必要要件

Salesforce Enterprise、Unlimited、かつ API アクセスのあるエディションが必要です。

また、Salesforce パッケージの最新バージョンを実行する必要があります。 

以下最新バージョン、また詳細は Salesforce Appexchange をご参照ください。

Version 1.70 1.736 - Released 1/16/2023

Version 1.70 1.736 - Released 1/16/2023

Version 1.70 1.736 - Released 1/16/2023

Version 1.70 1.736 - Released 1/16/2023

Version 1.70 1.736 - Released 1/16/2023

Salesforce 連携の種類

Dialpad Salesforce 連携は、業務のサイロ化を防ぎ、営業、サービス部門の通話をシームレスにつなげ、エージェントの取り組み、生産性向上を目指します。

以下、それぞれの連携について説明します。 

CTI Chrome クリックコール

Chrome ブラウザ上の電話番号をクリックし、Dialpadから直接通話します。

Salesforce Lightning

Salesforce Lightning プラットフォームにてDialpadアプリ連携を提供します。

Salesforce Classic 

Classic Salesforce プラットフォームにてDialpadアプリ連携を提供します。

パワーダイアラ

Dialpad Powerdialer は Salesforce 内で、営業マネージャが架電リスト(リード、取引先責任者、商談、取引先など) を作成して、担当者へ割り当てることができます。担当者はリストから自動発信を実行し、個別に発信する手間を省くことができます。

* Ai Sales ライセンスのみ 

High Velocity Sales

DialpadとSalesforce High Velocity Salesの連携により、Dialpad と Salesforce High Velocity Sales の連携は、ケイデンスから通話をトリガーしたり、通話後にタスクを完了するなど、セールススタッフの生産性向上にお役立ていただけます。

* Ai Contact Center、Ai Sales Users のみ 

Salesforce オムニチャネル

Salesfoce オムニチャネルコンソール画面にて、管理者がエージェントステータスの管理や同期、優先度を作成し、包括的 CX ソリューションを展開します。

* Ai Contact Center、Ai Sales Users のみ 

Salesforce1

Salesforce モバイルソリューション (Classic、およびLightning) にて、Salesforce モバイルアプリの通話をDialpad アプリに連携します。

* 利用するデバイスに Dialpad モバイルアプリのインストール必須

FAQs

SalesforceとSalesforce Lightningの違いは何ですか?

Salesforce Lightning は、Salesforce の新しいバージョンです。簡素化したユーザーエクスペリエンス、より高度な機能を備え、営業、サービスのプロセス管理がより最適化されています。

DialpadはSalesforceのデータを保存しますか?

いいえ、DialpadはSalesforceのアクティビティデータを保存しません。Salesforce API を利用してリアルタイムに情報を取得し、Dialpadアプリ上で閲覧できるよう表示します。

どの言語に対応していますか?

英語、日本語に対応しています。


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